バック
ドームのキルトフェステイバルまでに仕上げようと思っていたボストンバック。
バック道場@東京 第5シーズン 第3回目の課題。
何とか目標達成で、フェステイバル期間中に持って行って先生に見ていただけました。
26日の根木先生のアリーナステージのミニ講習の日は、先生のお手伝いをさせていただいて、講習される先生の脇でミシン掛けしておりました。
上がってたようだと言われましたが・・・実は、見て下さってるお客さんの方は一切見ず、ひたすらミシン掛けしていたので、自分では平常心のつもりでいました。(^^ゞ
30分の講習時間はあっという間でした。
とっても貴重な体験をさせていただけたと光栄に思っています。
その時の講習は、先生独特のクラッシュという手法で、ハリのある布にちょっとしわを寄せてミシンを掛けて表情を付ける方法をご紹介しました。
そのクラッシュをした布(光沢のある無地部分)を使って小物を作ったので、その場で先生が紹介してくださったポシェット
ウエストポーチとして身に付けていました
キルトフェスティバル、たくさん買い物しました。
布、革、バックに使う金具類、ファスナー、ラミネート加工できるフィルムなどなど。
この先使いこなし、使いきれるのか?
自問自答・・・・・このままでいいのかな?と不安になり自分の行いに疑問も持ち始めてしまった。
そんな気持ちの最終日。
買ったばかりのアルパカの手袋の片方を落とし、帰りにイヤリングの片方を落としたことに気づいた。ゴールド、プラチナのコンビ。高かったのに・・・・。
一気にお祭りの終わったさみしさや脱力感が襲って来た。
近ごろ、イヤリングを落としてばかりいる。
昨年、ジナンの手術の翌日、病院に行く時プラチナのを。
その時は、きっと、ジナンのヘルニアとともに去ったのだと自分に言い聞かせた。
年末にはお気に入りでいつもしていたゴールドのを。
これは、Kラインの賞品でアメリカご招待を受けたいいこととの引き換えだと、思うことにした。
そして、昔買ってあまりしていなかった今回のコンビをして行って落とした。
実は、朝、イヤリングをする時「また落としたら嫌だな。」と思ったのだ。
予感なのか?それとも、何かの力で思ったことが実現しちゃったのか?
前向き、楽天的な私は、こう思うことにする・・・・
何か悪いことが起きる引き換えに、失くしたんだと・・・・。
負け惜しみ・・・?かな?
本心は・・・・
あーーー、もったいないぃ~~~
注*イヤリングはいずれも大きくない、むしろ小さい。
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