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異国の便り

異国の便り

浅草橋のエスニックショップで見つけた黄色の布が気に入って作った作品。この黄色の布他使用している布は小さいビニール袋に300円で詰め放題だった。洋服の裁断切れだったのか細長い布がいっぱいあった。
バック持ち手、木のビーズもそのお店で買ったもの。木の持ち手は実用と同時に、ショルダーの時に飾りにもなるようにと付けたもの。

インターナショナルキルトウィーク2013(第21回)
バック部門 入選


道化師に恋して

道化師に恋して

無地布のキルトを作っていることが多く、その布と「ドレスデンが縫えるカット定規」を使いたくて作った作品

インターナショナルキルトウィーク2013(第21回)
バック部門 入選


お陽さまに愛されて

お陽さまに愛されて

インターナショナルキルトウィーク2013(第21回)
記念・絵・メッセージキルト部門 最優秀賞


さざ波寄せる

さざ波寄せる

第22回キルトジャパン賞 B賞
ハスクバナーバイキング賞
2012年12月4日発売 キルトジャパン2013年1月号掲載


山.粧う

山.粧う

「山.粧う」 
サイズ192cm×192cm

ミシンピーシング:刺し子ミシンにてキルティング

このキルトはステッチを活かしたかったので無地布を使用。
紅葉に彩られた山々と澄んだ空気をイメージしたキルトラインを描いて、
秋の季語である「山装う」にちなんだタイトルとした。
2011年9月完成
(指導:小関鈴子先生)

東京国際キルトフェスティバル2012 和のキルト部門 入選

第20回インターナショナルキルトウィーク横浜 (2012年11月)
 ミシンキルト部門 オリンパス製糸賞

撮影場所 自宅


「山.粧う」展示の様子

「山.粧う」展示の様子

展示の様子

撮影場所 インターナショナルキルトウィーク横浜


「山.粧う」展示の様子

「山.粧う」展示の様子

「山.粧う」

展示の様子 東京国際キルトフェスティバル2012


次の寄港地はどこ?

次の寄港地はどこ?

「次の寄港地はどこ?」 サイズ横42cm×縦45cm

今回、布で世界地図を描き、日本の面積の狭さを改めて実感し、
東の小さな国「日本」が経済大国への道を歩み、
今回の震災・原発事故と困難に立ち向かっていることに心が揺さぶられました。

この作品は、kライントラベルのコンテスト作品を制作している時に思いついたデザインです。
2011年9月末完成


東京国際キルトフェスティバル2012 額絵部門 入選 


巾着袋とよばないで

巾着袋とよばないで

2010年のヒューストンキルト展で買って来たフィードサックを使って制作

2011年12月3日発売(2012年1月号)発表のキルトジャパン賞の協賛社
横田株式会社賞 受賞


バックと賞品

バックと賞品

「巾着袋と呼ばないで」

第19回キルトジャパン賞横田株式会社賞 賞品


湖水に映る瞬き

湖水に映る瞬き

サイズ横182cm×縦202cm

ミシンピーシング:刺し子ミシンにてキルティング

星の光を映した湖面の中央から広がる波を表現するように円形のキルティングラインを描いています。

撮影*アトリエクロシェット展 展示(2010年3月完成)
(指導:小関鈴子先生)

2011年10月4日発売
2011年11月号掲載


ミシンキルト針目

ミシンキルト針目

ミシンキルト 「湖水に映る瞬き」部分写真

刺し子ミシン(Sashiko)使用

2011年10月4日発売
2011年11月号キルトジャパン掲載


キルトジャパンに掲載

キルトジャパンに掲載

「湖水に映る瞬き」

2011年10月4日発売
2011年11月号


Kライントラベル

Kライントラベル

旅行社の記念キルトということで、地図の構図はすぐに浮かびました。
海はブルーの裂き布で表現し、大陸はフエルトに柄布をサテンステッチしてアップリケ


K-ライントラベル新社屋完成スペシャルコンテスト 優秀賞 

賞品はアメリカヒューストン キルト展 ご招待でした。


おぼろ月夜に香る

おぼろ月夜に香る

A面
真っ黒な部分は正絹の羽織を縮むシートを使用。アップリケ部分はアンジェリーナファイバーを使ったもの。それにボタン、ビーズで装飾。

第19回インターナショナルキルトウィーク横浜(2011年11月開催) バック部門 入選...


おぼろ月夜に香る

おぼろ月夜に香る

B面
銘仙の着物の柄に合わせてアップリケ。
真っ黒な部分は正絹の羽織を縮むシートで。
ボタンは一部アンティーク。

写真じゃわからないですね。


ふたつで一つ

ふたつで一つ

丸い持ち手に合わせて円形に広がるイメージを大事に制作しました。

大阪キルトウィーク(2011年3月開催)、バックコンテスト
佳作、受賞


ジャラ・ラ

ジャラ・ラ

今年のバックの傾向に施した物が物が多いのにヒントを得て、ボタンや金具等を組み合わせてアクセサリーのような飾りを作り、下げました。
それらが映えるよう、バック本体はシンプルな色とパターンにしました。

東京国際キルトフェスティバル2010
バック部門入選

東京国際キルトフェスティバル2011
バック部門 入選


バック展示の様子

バック展示の様子

「ジャラ・ラ」
今年のバックの傾向に施した物が物が多いのにヒントを得て、ボタンや金具等を組み合わせてアクセサリーのような飾りを作り、下げました。
それらが映えるよう、バック本体はシンプルな色とパターンにしました。

東京国際キルトフェスティバル2010
バック部門入選


秋よ

秋よ

十五夜に豊穣の秋の象徴として果実をお供えすることからヒントを得て、
満月と葡萄を表現してみました。

東京国際キルトフェスティバル2010
額絵部門入選

この年初めて募集が始まった「額絵部門」でした。

東京国際キルトフェスティバル2011
額絵部門 入選


秋よ 展示の様子

秋よ 展示の様子

十五夜に豊穣の秋の象徴として果実をお供えすることからヒントを得て、
満月と葡萄を表現してみました。

東京国際キルトフェスティバル2010
額絵部門入選

この年初めて募集が始まった「額絵部門」でした。


ドロップス

ドロップス

刺し子ミシンでステッチした無地オレンジをかぶせにして、本体には透けるリボンを乗せてステッチしている。夜中に突然思いついたアイデア。

第18回インターナショナルキルトウィーク横浜(2010年11月開催)
バック部門 パッチワーク通信社賞


賞状&賞品

賞状&賞品

第18回インターナショナルキルトウィーク横浜(2010年11月開催)
バック部門 パッチワーク通信社賞 
「ドロップス」の賞品


楽しく歩くバック

楽しく歩くバック

キルト「ハッピーステップ」の作製時に使わなかったピースを利用し作ったバック
花の部分はビーズで装飾。

第19回キルトジャパン賞バック部門、入賞。
ブラザー販売株式会社賞。

2009年12月4日発売 (2010年1月号)


賞品

賞品

第19回キルトジャパン賞バック部門、ブラザーミシン賞
「楽しく歩くバック」
賞品の糸セット


ハッピーステップ

ハッピーステップ

「ハッピーステップ」 
サイズ197cm×197cm

アトリエクロシェットに2008年2月よりお世話になり、初めて作ったキルト。
私にとっても160cm超えのキルトは初めて。
せっかく作ったのだからと、ダメでもともとと思って応募してみました。
キルトウィークのキルト展会場に展示されてとっても光栄でした。
指導:小関鈴子先生
完成 2009年6月

第17回インターナショナルキルトウィーク横浜 (2009年11月開催)
ミシンキルト部門入選


あじさいの友だち

あじさいの友だち

「あじさいの友だち」
サイズ76㎝×76㎝
ミシン 2004年

募集期日のちょっと前が梅雨時。
「四季」というテーマでしたが、ちょうどその頃、出かける時、
目にする 雨やあじさいの様子をキルトに表現してみようと思いました。

雨の部分は、最初は黒いラインにしようと思いましたが、
暗いし、イメージが悪いので、濃いブルーと薄いブルーに替えました。
丸の部分は、くるみボタンです。

ドランカーズパスは、型紙なしで裁断、ミシンで縫い合わせていますから、
大きさがそろっていないんです。
おおむね丸というラフな感じです。


第14回キルトジャパン賞の協賛社賞 ハスクバナー賞
2004年12月4日発売 2005年1月号掲載


「あじさいの友だち」はカレンダーにも

「あじさいの友だち」はカレンダーにも

キルトジャパン1月号(2005年)付録、
2005年のカレンダー 6月のキルト に採用していただきました。
プロのカメラマンが撮影しているので、実物以上に写っています。感激です。