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2004.12.05

強風の爪あと

P1000004.JPG


風がだいぶ収まって・・・・それでも、新聞紙が飛ぶくらいの風は吹いていたが、窓から顔を出してお隣のベランダをよく見れば、かなり、ガラスの破片が飛び散っている。
サッシのワクにも乗っている状態。かなりひどい。

大きいものは、管理センターの方が片付けてくれたので、粉々に砕けたガラス片がベランダ全体に飛んでいる。
家のベランダは、小さい破片が2箇所に、後はガラス片が少々というところ。
風が西から東に吹いていたらしい。つまり、家からお隣に吹いていたと推察できる。
それくらい、ガラスの飛び散り方が違っていた。

もしや、家の竿で、このようになったとしたら、お隣に大変な迷惑をかけたな~と思っていたが、オットは、「竿がちょっとあたったくらいでは、割れないと思うなぁ~。」と言っていた。
竿の風の強い日の動きは、とんとんトンと移動していくくらいだな~、などと思ってはいた。

それからしばらくして、お隣さんが、片付けにベランダに出てらしたので、私は窓から顔をだしてお声をかけてみた。
「大丈夫でしたか?家の竿があったって割れたのかしら?」
「いや~、竿があたったくらいでは割れませんよね。」

「家でもそう言ってたんですけれど・・・・」
「家の主人が真ん中から割れてった、って言ってましたよ。」
竿があたったとしたら、ガラスの下の方、枠のちょっと上くらいの場所なのだ。

私が見た時には、もう、ガラスがほとんどない状態だったし、びっくりしてよく見ていなかったのだ。
きっとどこかにほんの小さいヒビや傷があって風圧で割れたんだろうと言う結論になった。

お隣では結構大きいガラス破片がベランダの端まで飛ばされていたそうだ。

お隣は今も風でガラスの破片が飛ばされているので、掃除機をかけないとダメだとおっしゃっていた。
「しばらく、お互い筒抜けですね~。洗濯物干す時は失礼します~。」などと話した。

お隣が掃除機をかけ終わってから、私もガラスの片づけをした。
写真がそのガラス片。大きいものはこれだけ。ガラスの厚さは7ミリだった。

粉々のガラスの破片も、ほうきではいてちりとりで取れるくらい、ほんの少量だった。
お隣さんには申し訳ないくらい。

明日から、洗濯物干すのも気を使うぞ~。
干すタイミング、取り込みのタイミング。(笑)
物干しの器具が、お互い境のところに隣り合うように付いているのだ。
つまり、手を伸ばすだけで、お隣の洗濯物が触れちゃうってことです。(触りませんけれど~~~)

でも、一番気を使うのは、干し方ですわ。
きちっと、いつも以上に整然と干さなきゃ。(爆)

竿に干しにくい物を干すのに「タワー型の室内物干し」を以前から使っている。
それは、物干し竿と反対側のベランダのはじに置いているので、それを活用すれば下着などは問題ないですけれど・・・・・

家の前には建物がないので、レースのカーテンをあまり閉めないのだが、それにも気をつけないと・・・・
ちょっと気を使う生活だな~。

いつガラスが入るんだろ?
管理センターの連絡マチです。


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