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2005.02.24

箱のリメイク

hako5_b

箱のリメイクできあがりました~~。
刺繍のうさぎの周りに、リボンと布をあしらってみました。うさぎの刺繍の黒と赤が目立つので、布を選ぶ時、その色を中心に考えました。

大ききので使いやすそうですが、もう少し違うイメージで作りたかったなぁ。また作ればいいっか・・・まだ缶の箱いっぱいあるし。^_^; ちなみに大きさは。。。
横24CM 縦23cm 高さ6・5CM

真ん中のモチーフ選びが案外難しい。既成の刺繍から選ぶのに帯に短し襷に長し。
ちょっとポップなイメージの箱になりましたが、もっとロマンティック系の箱も作りたくなりました。
私のイメージではないけれどね。(^_-)-☆

==参考になるかなぁ==

hako1_a
まずは、箱のふたになる部分にキルト綿を乗せます。
ちょっとふんわりさせたいので、ふたの大きさの綿、その下にそれより1cmくらい小さめの綿、またその下に1CMくらい小さい綿と、3枚重ねます。(写真とは反対に大きいものを上に乗せます~)
その上に、ふたより3~4cmくらい大きめのふたを飾る布を乗せて、裏面にボンドで留めつけます。
その箱の裏面に中面用の布を貼ります。
この時裁ち切りのままです。

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箱の周囲に布を貼ります。

hako3
中にも内張りの布を貼ります。

hako4

底の部分は中敷を敷きます。
中敷は、固めの紙にキルト綿1枚を乗せて、それより2~3cm大き目の布をかぶせて、紙の裏にボンドで留めつけます。それを中敷として使います。

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中敷もうさぎ柄~。イメージは違うけれど、中だからいいっかな?


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2005.02.23

なんだ?(BlogPet)

きょう、blog♪
ここまでうさぬのやのハートblogするつもりだった。
きょう、blogするつもりだった。


*このエントリは、BlogPetの「ぴょんたん」が書きました。

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2005.02.20

お念珠いれ(ミシン刺繍)

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黒地に黒糸の刺繍ではっきりしませんが、一応グレーも入って2色の刺繍を施しました。

2つ折りの簡単な形ですから、縫うのが楽です。
念珠しか入れないので、ホックなど留め金具はつけなくても大丈夫~。
妹用と2つ作りました。(^・^)

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キルトデザインソフトEQ5とブログ

eq5_s  

EQ5のデザインファイルをブログへ

EQ5のデザインが終わったら、左のカメラマークでデザインのみ指定します。
そうするともう1つウインドウが出てきます。それの2番目クリップボードを選びます。

「すべてのプログラム」→「アクセサリ」→「ペイント」を開きます。

「編集」で「貼り付け」
「ファイル」で「名前をつけて保存」
適当な名前をつけ、「ファイルの種類」で拡張子をjpgを選んで保存します。

そうすると、ブログでUPロード出来るファイルになります。ただこの場合は、そのファイルが大きく「重い」です。

ファイルを小さくする場合は、アプリケーションを「ペイント」ではなく、写真と同様に画像処理ソフトを使用し、EQ5のデザインのサイズを最大でも横400~450ピクセル、解像度72、 50KB 位に圧縮し、ファイル名をjpg、gifなどの拡張子で保存します。
(私は、ココログで表示させる時には、画像は『横380ピクセルが最大値』として、サイトの場合は重さを50~60KBくらいまでを最大値と考えています。)

参考・・・キルトデザインソフト
EQ社サイトは ここ

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2005.02.19

あき箱のリメイク

hako1

この木の箱を、リメイクしてみようと思います。
お友だちがステキに空き缶の箱をリメイクしてるのを見て、まねっこです。

缶の箱もありますが、梅干が入っていたこの木の箱を使いたい~~。
個別包装で、20個入り。とっても美味でした。こんな高級梅干は初めて食べたのでした。
これを捨てるには忍びなく、取ってあったのです。
木だから布が貼りやすいかしらね?
とりあえず、ふた部分の刺繍を考えないと・・・・ね。

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下絵のスケッチ

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陶芸センターにて、スケッチを図案化する講座を受講。
陶板、湯のみ、お皿に絵付けをする4回の講座。
今回は第1回目、スケッチを元に陶器の図案にする練習です。

呉須(青い下絵付け顔料)とベンガラ(茶色系の顔料)の2色で筆描きで表現するので、スケッチそのままを下絵にはできない。
スケッチの目的は、物をよく見ることが重要、それで特徴を捉えて、筆描きのタッチでそれを表現するんだ~。
でも、それって、難しいよぉ~

先生はやっぱり、すごい!
特徴を捉えているから、ささっと描いてほんの一筆加えただけで、その絵が生き生きとしてきた瞬間があった。

来週までに陶板に描きたいモチーフを考えていく。
なんか難しいよ~。出来るのかな?

写真は、私のスケッチのお下手な絵。
先生が加筆してくれて、教えてくださったのは、菜の花の葉っぱの描き方。

私の向かいの方は梅の花の指導を受けていたけれど、その梅がステキだった。
先生が花芯を加筆した瞬間、その梅が息をしたようだった。
経験と技量とかそういうものだと思うけれど、ほんとすごいなぁ~。

私は私なりの、下絵が少しは描けるようになりたいのだが・・・・

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2005.02.14

なんだ?

こうさぎの枠の中に、何か居る!人相が悪いのが居る!と思ってよく見たら、ハートの形のチョコレート。
誰からもらったんだぁ?

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今日見たこと・・・いろいろ

今日は、貸室の陶芸の日でした。釉薬かけしてきました。
ご飯茶碗とカップ(?)6個です。焼き上がりは1ヶ月位後になります。楽しみです!

今日、神戸ナンバーのセリカを見ました。首都圏で神戸ナンバーはほとんど見かけません。
ちょっとカッコいいなぁ~と思いました。何でそう思ったか、わかりません・・・・

今日、踏み切り前でサイレンを鳴らし、電車の通過待ちする消防車を見ました。
2台待っていました。
「そんなことしていていいのか?でも踏切では仕方ないのか。」いろいろな思いが駆け巡りました。
ちょっとドキドキしていました。

加えて、私は細い路地から右折で出なければなりません。(その道路は、路地から出て右折する車用に、車間をあけて停まるよう斜線がひいてあるので、消防車の2台目は車間をあけて停まってます)

つまり、その通過待ちしている消防車の前を横切って反対方向へ行くってことです、一瞬どうしようかと思いましたが、通過待ちしているので遠慮なく前を横切りました。
でも、どぎまぎしました。

ほんの少し行ったら、対向方向からまた2台消防車が来ました。
車2台が通るのがやっとの道なので、少し左に寄って走ったら、電信柱にサイドミラーが当たり、少しこちら側に向いてしまいました。ひゃっとしました。
かなり動揺していたようです。

火事はたいしたことなければ良いな。

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2005.02.12

バック(パッチワーク)

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先日からのバック、やっと出来ました~。
ブルーの持ち手がお気に入り~。

パッチワークは、プレスドキルトの要領で、接着芯に直接縫い付けています。
だから、仕立てに手間がかかりません。

キルティングは、ミシンの手縫い風ステッチしてます。
写真では分からないでしょ?実際も分かりにくいの(^_^;)

******おまけ*******だよん

2_12_k 
先般の小物入れに、皮の持ち手とその縫い線を隠すためのボタンを付け加えました。
ボタンは、グルーガンで貼りました。(手抜きと呼ばないで~)

この小物入れは、円形の布を縫っていくのですが、その時もカーブマスターを使ってます。


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お座敷陶芸(そんな言葉あるかな?)

2_12_togei
昨日、貸室の3時間の作業時間内で、出来なかった小物の整えをしました。
小さい針刺しにする予定のカップの切り口をなめし皮で整えたり、手ひねりで花を模って作った小さいカップをへらで削り、足をつけたりしました。

貸室では、どんぶり程度の鉢を6個、小さいカップ3個を削って来ました。ふぅ。
その内、鉢3個を貸室で焼成してもらうことにしました。(残りは他で)
高台の削りはできましたが、小物の細工をする時間はなかったのです。
土が固くなるので、帰宅し作業をすることに。

手動のろくろでも削りをすると土が飛び散るので、家での陶芸は敬遠している私。
でも、これはへらで掻き落す感じなので、それほど飛び散らず掃除が楽です。

結構、作業に集中するので時間の経つのも忘れて熱中。
つくづくと、私は削りが好きなんだなぁ~<^!^> っと・・・

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2005.02.10

今日はこれを

2_10

バック作っています。
ミシンでダダダッと・・・手縫い風ステッチが細かいのかな?
大好きなブルー主体です。

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2005.02.09

春節・中華街(BlogPet)

ぴょんたんは自分は宿題すればよかった?
きょう2usanunoyaで、休養したかったの♪
ぴょんたんは2usanunoyaが手は入場すればよかった?


*このエントリは、BlogPetの「ぴょんたん」が書きました。

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2005.02.08

春節・中華街

中華街へランチに行ってきました。
母、叔母、妹と4人です。

中華街は13日まで春節フェアと言うことですが、雨なのでそれほど込んではいませんでした。
コース料理をいただきました。おいしかったです。

2_8_1器の童が可愛いのでパチリ。よく陶器のモチーフで見かける童です。

2_8_2たぶんお正月のお飾りのような感じでしょう。

お正月に皆で集まった時、母が「今度、南京街に食事に行こう。」といった時、3人でのけぞりました。
「なんきんまち?中華街でしょ!」

「南京街・・・」死語の世界?何十年ぶりに聞く響きだったでしょう。
家の息子たちに言ったら、まず間違いなく分からない、でも私たちは使わない言葉ですが、分かったんですけれどね。(笑)

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2005.02.07

ばね口金のポーチ

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以前から友人にリクエストをもらっていたポーチ、ネット休暇中に作り始めていたので、今日は仕上げました。

何でも、友人の今年のラッキーアイテムは、和布だそうな。
手持ちの和布(骨董)で作ろうと思いましたが、 彼女の好みに出来そうもないので、以前買ってあったレトロ調の布を使ってみました。

私は、この柄好きだな~。

早速、新着ミシンオーロラ440QEも試しました。
フリモが軽いこと!

早く、フリモのできるキルトを作らねば・・・・

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VDSL故障でネット休み

久々にネットに接続できた~。

土曜日朝、ネットに繋ごうと思いPCのスイッチを入れてみたが、接続できず・・・・「あれ?」
「え、え、っ、昨晩までは繋がっていたのになぁ~」
みればVDSL装置の電源が入らない。

さっそくN●Tに電話したら、「お上の通達により、土日に訪問修理は出来ない」んだそうだ。
何だ、いつそんなことになっちゃったんだ?

結局、月曜日の午前中に見に来てくれることになった。
丸2日ネットできないのは寂しいかなぁとも思ったが、先般のドームキルト展で風邪を引いて体調不良、
咳が出てるのだ、それに日曜日は息子の柔道県大会の応援もある、ちょうど良いネット休みだと思うことにした。

で、さきほど、VDSL装置の修理ではなく交換。
物の数分で済んだ。

さぁ~、ネットするぞ~と思いながらも、明るいうちは縫い物することにするわん。
縫い物に飽きたら気分転換でネットすることにしようっと~~

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2005.02.03

ほっと一息

ドームキルト展も終わって、今日は休養日にしました。ッて、ほとんど毎日が休養日のような私ですが・・・・

いろいろなキルトを見て色々感じた~。
そんな感動がひかないうちに何か作りたいなぁ。
私は、今まで買ったかわいい布やお気に入りの布を使うキルトより、ちょっと変わった布のほうが作りやすい体質かも?と思い、最終日は集中的にちょっと変わった布を買ってみました。

今までは、作りたいキルトが思い浮かばなかったのだけれど、このところ小さいキルトを作る機会を得て、だんだん作りたいなぁと思うデザインが浮かぶようになった。
1枚作れば、反省点が出てくるので、そこを改良したり、テーマを掘り下げたりしてキルトを成長させて行かなきゃなぁ。
でも、思い浮かぶのは正統派トラッドではない。
正統派トラッドも作ってみたいなぁ。

しかし、また布が増えて・・・しまったわ。

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2005.02.01

国際キルトフェスティバル

何日か足を運んでいる、東京キルトフェスティバル。
連日、大盛況で会場内は大混雑。

カーブマスターを使って縫ったドランカーズパス。
例の黒地の布を土台にした作品が出来ました。

176_s

黒地の部分は、縫い合わせてみたら、「松」に見えてきました。
では・・・と言うことで、竹と梅をアップリケして、タイトル「松・竹・梅」として完成させました。
ステッチをこうしたらよかったとか、反省点が見えてきたので次の作品に反映させてみたいぁ。

サ-クルのキルト発表会が東京ドーム近くだったので、その後夕方近くにキルト展にも入場して友人に会いました。

カーブマスターのブースもまた出店しているので、作品を見せに立ち寄りました。
そしたらとっても喜んでくれて、作品を飾ってくれることになりました。
そんなに喜んでもらえるとは思わなかったなぁ。

2_1take
土曜日の夕方から、明日2月2日まで、飾ってもらってます。
つたない作品なのに恐縮ですぅ~。

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