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2005.03.29

椿の下絵付け

480_b
「椿」陶板
信楽の白土に呉須で絵付け。釉薬は乳白の薄。

陶芸センターの「下絵付けの講座(全4回)」を受けて絵付けをしました。呉須の濃度の濃い、中、淡 の3段階のとき方の濃度、スケッチから図案に起こす事などを中心に指導を受けました。

陶板に絵付けの筆運びの難しさを痛感しました。やっぱり絵付けは苦手です。

*素焼きの陶板は材料として講座で用意してあったものです。


462_b
湯のみ
信楽の白土に呉須で絵付け。瑠璃釉薬を吹き墨。釉薬は乳白の薄。
上に同じく、絵付け教室で指導を受けて下絵付けをしました。

陶板の時はべた塗りだったので、今度は筆の勢いを生かすことを狙って描いてみました。
絵付けの後、空白が多いので、瑠璃を吹き墨しました。案外うっすらですが効果は出ました。

*素焼きの湯のみは材料として講座で用意してあったものです。

カテゴリーの「陶芸」には、本焼前の状態の写真が掲載されています。

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3.陶芸」カテゴリの記事

コメント

え!講習うけているんだ? うさぬのやさん
くらいになると 自己流だとおもってました~。
椿の絵の湯のみ お茶が美味しくいだだけそう。(^^♪

投稿: mimi | 2005.03.29 11:37

呉須は古代呉須ですか?
呉須って青と思っていたのですがちょっと違う色なのですね。

絵付けって難しいですよね。
素焼きした器ってこんなに描きにくいとは
とビックリしたのが、初めて筆を置いた印象でした。

でも、きれいに筆が進んでいますよね。
素敵!素敵!

瑠璃は釉薬の上でも流れないのですね。
私も今度チャレンジしてみますね。

投稿: 陶片木 | 2005.03.29 12:04

mimiさま~、コメントありがとう。
>自己流だとおもってました~。
自己流って言うのとは違うんだけれど・・・
と言うのも陶芸教室には6年通ってました。それで先生に付かないで焼いてくれる「貸室」に昨年秋から行くようになったので。
今回この下絵付けは、陶芸センターの短期の講座(全4回)に通って指導を受けました~。

陶片木さま~。
見てくださってありがとう~~。
>呉須は古代呉須ですか?
たぶん、古代呉須なのかな?
>呉須って青と思っていたのですがちょっと違う>色なのですね。
センターでは、真っ青な呉須は、「海碧」と言うのがありました。
今回のは焼き加減でグレーっぽいのかとも思ったり・・・そうでもないのかな?

>素焼きした器ってこんなに描きにくいとは
>とビックリしたのが、初めて筆を置いた印象でした。
本当に、描きにくかったです。
筆跡はしっかりそのまま出ちゃうし。
絵付けは難しいの一言です。

>瑠璃は釉薬の上でも流れないのですね。
先に瑠璃を吹きかけて、それから釉薬をかけました。その方がはっきり出るようですよ。

投稿: うさぬのや | 2005.03.29 15:41

I couldn't read all the japanese, but I like your pottery. I was wondering where could I buy that color underglaze?

投稿: adam | 2005.06.13 13:19

Dear adam
I cannot speak English.I'm sorry.
I appreciate having given the comment of a work.Thank you.
please see my blog .

投稿: うさぬのや | 2005.06.16 23:01

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