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2005.04.29

電Qクラブ

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EQ5で描いたデザインキルトを更新しました。
テーマは「テッセレーション」ですよ。
電Qページ
ウインドウを閉じて戻って来てくださいね。

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2005.04.28

小さくってスタイリッシュ

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先日、買いました。ジナンが所有権、持っています。
正式には「ポータブルICオーディオプレーヤー Network Walkman」。
CDをパソコンに録音するのに2分弱、それを、本体に転送するのに2分弱。はやい、はやい。
充電もUSBでパソコンに繋いで出来る。これだけの小ささで1G。以前はじめて買ったパソコンが1Gだったこと思うと驚異的。音質もGood!私も欲しくなっちゃった。買ってあげた夫も「いいな、これ~。」買いそうな勢い。私の分は買ってくれないかなぁ?

 ヤ○ダで2万円切っていました。同じ製品で、ラジオ付きのものは売り切れてましたよ。


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2005.04.25

エクセルで簡易スケジュール表

学校の行事など年間予定を打ち込んだエクセルスケジュールを使っています。

エクセルでスケジュール表を作るには・・・・(2005年現在の操作方法)

日程表を作る時は、最初の日を入力し、それを選択状態にして枠の右下にマウスポインターをあわせると十字になります。それを伸ばすと日付けが自動で入力されます。これを利用すると簡単です。
曜日は曜日の全体セルを選択状態にして、「書式→条件付書式」で 「土」を青、「日」を赤にする設定にしてから、同じく十字で伸ばすと自動的に土は青、日は赤で入力されます。

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2005.04.24

手帳のカバー(パッチワーク)

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なんだか慌しい1年になりそうな気配。スケジュール手帳はエクセルで作った自作の表を使っているので、1日に書き込める欄の高さを太くした。そしたら、今までのお気に入りの表紙では寸足らずに。そこで、画用紙で表紙を新調。だけれど画用紙の表紙では持ち歩けないっしょ?と、手帳カバーを作ろうと思っていたら、見つけました、パッチワークだけしてあるブツを。いったい何を作ろうとしていたのか、すっかり忘却のかなた。大きさから行ってポーチかしらねぇ。使ってある布から考えると2000~02年くらいに縫ったみたいだけれど。。。ミシンで縫ってあるし。
見つけたブツを手帳に合わせたら、幅が足らないだけで、高さはバッチリ。今の布の好みとちょっと違うけど、「まっ、いいか!」(^_^)v
幅が足らない分、右端の青い布を付け足して仕立てました。ちょっとしっかり目の接着芯を貼って、ミシンでステッチの簡単仕立て。今朝、5時に起きたので、さっき縫ったのよ~。青い布は昨夜就寝前に決めてあったんだけれどね。これでスケジュール帳を持って歩くのも楽しいかも♪

エクセルで作った、スケジュール表 DLのページへはこちら

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中鉢の焼き上がり写真(陶芸)

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中鉢、信楽の白土に呉須で渦巻きを描いて、瑠璃釉薬を吹き墨の技法で吹いています。呉須は濃いグレーなのでほんのり瑠璃釉が青く出てまぁまぁの出来かな。
釉薬は乳白の薄いのにどぶんとつけましたが、案外きれいに釉薬がかかったかも?(自己満足)
鉢の縁、外側の曲線の変わり目に呉須でラインを入れたのも、効果的だったかな?-親ばかと笑ってくださいまし。-

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中鉢、信楽の白土。
呉須で花の模様を描いて、その後、瑠璃釉を花の型抜きを置いて吹き墨。この鉢のチャームポイント(?)は外側のドットです。(笑)

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釉薬は上と同じく乳白の薄。土の地肌がきれいに出ているかな?結構気に入っています。

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小鉢、信楽白土。
先ずイラボ釉にどぶっとつけます。少し乾くのを待って、撥水剤(これで次に掛ける釉薬をはじかせます)で花の絵を描きます。その次に益子黒釉にどぶんとまたつけます。この直後、撥水剤で花の絵が浮かびあがります。益子黒は緑が深い色。イラボは茶色に出ました。

どの釉薬を掛けたか、しっかり記録しておかないと、焼きあっがった時には何を掛けたかすっかり忘れてるんですよ~。それで、陶芸ノートも作りました。


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2005.04.22

ノートカバー(ミシン刺繍)

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一般的A4ノートのカバー

ミシン刺繍が主役みたいになっちゃいました。思ったより刺繍が大きかった~。
もう少し繊細に(?)作りたかったので、いまいちの出来。で、ちょっと気落ち。次につなげようと言うことで気を取り直す。
青いのはお気に入りの生地に、刺繍した布を縫いつけたもの。この方法が結構いいかも?

今年度は、役員引き受け年度になっちゃって・・・・
ジナンの部活の保護者会の代表、陶芸サークルの運営係。
3月の下旬になって町内会の役員が回ってきた。これは輪番だし、もう逃れようがない。
先日、ジナンの中学のクラスの委員まで引き受けてしまった。
それぞれが行事や仕事が重ならないような役なので、何とか出来るという目算。
他の方に迷惑かけないように、やらなきゃね・・・・

それでノートカバーを急いで作ったって訳です。何しろ、残り物のキャラクターノートを使用するつもりなので。^_^;

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2005.04.16

甲羅干し?

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昨日は貸室陶芸の日。先週にろくろでひいてあった作品を削ってきました。
削りの出来きる粘土の状態は、まだ水分もたっぷり。お茶碗の縁など、ちょっとした力でゆがんでしまう自由の効く状態。

素焼きするのには、その水分を全部飛ばしてカラカラの状態にするので、今現在「甲羅干し」してます。今日の午後からなのでバッチリ乾燥できそうです。昨日の今日で時間が少なく心配していたのだけれど、順調に乾燥。乾燥が進むと土の色が変わるのでよくわかる。今は裏替えして乾燥。甲羅干しのように表裏(?)上下を時々入れ替えて乾燥してます。

湯のみ、ご飯茶碗と足つきの小鉢と湯のみの4つ。足つきの湯のみは中途半端な大きさ・・・・湯のみには小さくぐい呑みには大きい。来月のサークルの活動日までに素焼きができてます。そしてその月に釉薬がけ→本焼き。月1度の窯焼きなので、結局焼き上がりが手元に来るのは、6月の活動日。気の長いお話しです。

すっかりこのブログは陶芸写真ばかりになっちゃった。

このところ、ネットできなかったが、さっき、行きつけのところを見せていただいたら、皆さん色々作ってらして、「わぁ~私もやらなきゃ~~」と気持ちも新たに・・・・・・
空回りでないといいけれどね?(>_<)

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2005.04.05

ピンクッション

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これはピンクッションです。と、いうか・・・ピンクッションのつもり(弱気)・・・・陶器だけなら薬味入れには使えそうです。

信楽の白土を団子に丸め、中央に穴を開けて、穴を広げながら器の形にして行く手法で作りました。厚くなった部分は少し硬くなってから削りました。「お座敷陶芸」などと言う題でブログカテゴリー「陶芸」にも製作過程を載せました。それが焼き上がったものです。釉薬は「フジ釉薬」。

中に原毛をフエルト状に丸めて作ったピンクッションを入れました。フエルト作りで参考したのは、上田葉子さんの本[素材で遊ぶ]です。

1つのまん丸を作って、2つに割って使っています。ポイントに花のように糸で絞りを入れました。そしたら色オレンジなのでみかんを入れたみたいに見えちゃう?かな?

===フエルト作りのポイント===
原毛に熱いお湯と台所用の洗剤をかけてフエルト状にしていきます。
原毛を薄くほぐしたものをちょっとづつ丸めながら重ねて行きます。

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