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2005.04.24

中鉢の焼き上がり写真(陶芸)

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中鉢、信楽の白土に呉須で渦巻きを描いて、瑠璃釉薬を吹き墨の技法で吹いています。呉須は濃いグレーなのでほんのり瑠璃釉が青く出てまぁまぁの出来かな。
釉薬は乳白の薄いのにどぶんとつけましたが、案外きれいに釉薬がかかったかも?(自己満足)
鉢の縁、外側の曲線の変わり目に呉須でラインを入れたのも、効果的だったかな?-親ばかと笑ってくださいまし。-

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中鉢、信楽の白土。
呉須で花の模様を描いて、その後、瑠璃釉を花の型抜きを置いて吹き墨。この鉢のチャームポイント(?)は外側のドットです。(笑)

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釉薬は上と同じく乳白の薄。土の地肌がきれいに出ているかな?結構気に入っています。

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小鉢、信楽白土。
先ずイラボ釉にどぶっとつけます。少し乾くのを待って、撥水剤(これで次に掛ける釉薬をはじかせます)で花の絵を描きます。その次に益子黒釉にどぶんとまたつけます。この直後、撥水剤で花の絵が浮かびあがります。益子黒は緑が深い色。イラボは茶色に出ました。

どの釉薬を掛けたか、しっかり記録しておかないと、焼きあっがった時には何を掛けたかすっかり忘れてるんですよ~。それで、陶芸ノートも作りました。


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3.陶芸」カテゴリの記事

コメント

これまたステキ!全部私の好みですわ。自分で陶器が作れるなんて、羨ましい限りです。

投稿: 陽子 | 2005.04.24 19:58

すてき!
呉須ってそのままだとやっぱり強い色ですよね?
乳白をその上に乗せると柔らかくなって
ものすごく良い感じになりますよね。
ほんと、素敵です!

瑠璃の吹き墨ってこの間もそうでしたが、
流れずに出て良い感じですね。
いつかチャレンジしよ~!と思いました。

イラボの上に撥水剤、その上から黒っていいですね。
釉薬の上に撥水剤って考えなかったです。
そうすれば二重にかき分けられますものね。

勉強になりました。
また見せて下さいね。

投稿: 陶片木 | 2005.04.24 20:35

グレーが青く焼きあがるなんて不思議
小鉢も茶色がいいな。
こんなにたくさん作っている作品はどこへいくんですか~?

投稿: mimi | 2005.04.25 00:20

陽子さま~
うれしいコメントありがとうございます~。
陶芸もやっぱり、趣味としては捨てがたいです。
楽しいですよ。

陶片木さま~
コメントありがとうございます。
この信楽白土に乳白釉薬は私も好きな組み合わせになりました。
吹き墨も流れずに、ちゃんと出ます。釉薬かけの前がよさそうです。

>イラボの上に撥水剤、その上から黒っていいで>すね。
釉薬の上に撥水剤って考えなかったです。
>そうすれば二重にかき分けられますものね。
そうなんです、この手法は面白いですね。
藤澤さんからずっと前に教えていただいてあった手法なんです。釉薬の組み合わせも色々楽しめそうですね。

mimiさま~
見てくれてありがとう!
>小鉢も茶色がいいな。
上2つと同じ白い土見えないでしょ?
私も、好きな色に出来ました。

>こんなにたくさん作っている作品はどこへいくんですか~?
皆、使っていますよ。
陶芸作品は割れちゃったり欠けたりするので、作っても少しづつ減っていくので、ちょうどいいんです。

投稿: うさぬのや | 2005.04.25 12:46

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