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2005.07.28

ガムをズボンにベッタリ

我が息子、ガムをベッタリ、制服のズボンの前ひざの辺りにつけてきた。
以前もそんなことがあったのだが、その時はトレーニングウェアーだった。

洋服に付いたガムの取り方としては、ネチョネチョになっていない状態であれば、コールドスプレー(スポーツ選手が良く使っている瞬間冷却スプレ-)を吹きかけて固める、あるいは、冷凍庫でガムを固めて取るなどと言うのがある。

以前もそうだったのだが、ガムと気づかないまま、洗濯で落とそうとして水を付けてしまうと、もうネチョネチョで上記の方法を試しても後の祭り、にっちもさっちも行かない状態になる。
繊維の中にガムが入り込む状態でネチョネチョしているのだ。ブラシでこするが、落ちない。

ズボンが汚れたから洗ってって言うので、ガムと知らずに、洗っていたのだ。
<ガムだったら、最初からそう言ってよ~。>

前回、ネット検索でガム落としは、ウィスキーにつけると良いというのを見つけ、試したら見事に落ちたのだ。

そこで、今回もウィスキーに浸けてみた。
前回より広範囲だし、しっかりくっついてる感じがしたので、落ちるかどうか不安だったのが、浸けて小1時間も置くと、ガムがぽろぽろとズボンの繊維から落ちていく、明らかにウィスキーに反応している状態。

ガムの付いていた場所にうっすらシミが残ってしまったが、ガムは全部取れた。ヤレヤレ・・・・夏ズボンをはくのもあと、2ヶ月たらず、買わずに済んでよかったわ。

でも、どうして、ウィスキーでガムが取れるんだろう?
家は、下戸夫婦なのでウィスキーはまったく飲まないのだが、ガムを噛みながらウィスキーを飲んだらどうなるのかな?と思った。
しかし、ウィスキーに限らず、ガムを噛んでいる時、飲み物は絶対飲まないよねぇ・・・・?

それと・・・・
誰が、最初にガムを取る時ウィスキーを使ったんでしょうね。
この方法を最初に見つけた人はすごいわ。感謝しております。(^_^)

==これは、私の体験であり、真実のみを書いていますが、他の方に当てはまるとは限りません。
ガム、付いた繊維の種類によって結果は違ってくると思います。実行される方は、どうぞ、充分、衣類の見えない部分でお試しになって、ご自分の責任で行ってくださいね。==

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2005.07.27

トートバック作ってみました

bag_727

いつも私が使わない色でバックを作ったものだから、なんともしっくり来ない。
シックな色、黒い色の洋服が多いお友だちへのプレゼントなので、こうなりました。
でも、暑い夏向きの配色ではなかったなぁ。

ミシンキルトの手法のひとつ。プレスドキルト。
接着芯に直接、配色布を縫い付ける手法です。

簡単早縫いのポイントは、
裏布を片面接着に貼っておき、プレスドキルトする。
底は別仕立てにしないで、底マチはつまむ。
中袋は別仕立てにしないで、中ポケットだけを後から付ける。

これだと仕立てが早いので、急ぎで仕上げたい時便利です。

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2005.07.05

実用してみました

7_5a

更新もせずに、7月を迎えてしまった~。3日坊主体質+熱しやすくさめやすい気質も影響してると思われます。
気を取り直して・・・・これからはこまめな更新を心がけたいなぁ。

ところで、以前(カテゴリー「パッチワーク」’04年12月13日)に書いた ☆ドランカーズパス、テンプレート☆を使ってみました。使用説明書にしたがって、一番小さいドランカーズパスのブロックの組み合わせでチャレンジです。

7_5b--写真では、わかりやすよう紙に書いてありますが、裁断は直接布を切っています。--

それには、テンプレートとA(ピンク)1(黄色)の組み合わせを使用します。

Aは布の紫の部分を切り出し、「Aのパイ型」と呼びます。
これは、テンプレートどおりにカッターで切ってもいいし、1つの角を直角に切った布の上に乗せて、曲線の部分だけテンプレートに沿って切ってもOKです。これは、単純。

ちょっと戸惑ったのが、相方のブルーの布の切り方です。(これを1のL型と呼びます。)
1のL型の布を切る時は、先ず、8.0㎝角の四角で布を切り、‐1‐のテンプレートの部分の布を慎重に切り取りまます。
そして、このように切り取った1のパイ型の布が使わず残りました。(これは何にか使えます。って書いてありますが、何に使いましょうねぇ。)
布は3~4枚重ねてもきれいに切れましたので、能率はいいですね。カーブはやはりエルゴカッターが切りやすい。

そして、例のカーブマスターで縫い合わせ。中心点がわからないと縫いにくいかと思っていたのだが、そうでもなかった。最後はちょっとピンセットで引っ張りますが・・・

1のL型のサイズの決め方ですが・・・・なんと安直なと思われるかもしれません。
見本に入っていた布セットの出来上がりが、10㎝でした。そして、計ってみるとL型の無地布が10cm。(考えてみれば、当たり前ですね。)
そこで大体、8.0cm位にしたいなと思ったので、同じように、8.0cmにしました。 これは、縫い代込みのサイズです。(連続して縫い合わせると、計算上は、1パターン6.5cmで縫い上がるはずですが、一番上の写真の1パターンのサイズは6.2cmとなっています。)

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