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2008.12.20

簡単で・・・

ペンケース
Img_0104_s
一枚布に、文字柄の布のを乗せてコラージュ。
簡単仕立てです。手前のが前面、奥に置いてあるのが後面です。
麻布。20cmファスナー。

バニティケース
Img_0105_s
コーティング布のつや消し。
これは、テフロン押さえでなくても楽々縫えます。
25cmファスナーなので小さいです。

一昨日、息子の柔道着のひざ部分の補修を職業用ミシンでしていたら、右手人差し指をミシンで縫ってしまいました~。

その時の驚きといったら・・・

職業用で、フリーモーションができないので前進と後進を繰り返し、ひざ当て部分をたたいていて動きが鈍いあまり、つい針の近くに手を持って行ってしまったんですね。

針が爪から入って指先を貫通。

冷静に針を持ちあげて、「大変なことになっちゃった。骨折に続く怪我だわ。」と思ったのですが、血が玉のように滲んだのが一回で後は、不思議に止まりました。
痛みも全く痛くないわけではありませんが、しでかした状況に比べればそれほどの痛みではないような感じです。
ティッシュで指を押さえて、繕い縫いの続きをしました。

柔道着に血の一滴もたれていないんです。指を縫った時は勿論、作業中も。

その日、翌日とバンドエイドで止めて、水仕事の時はゴム手袋で指を保護。
いつ腫れてくるのかと、ひやひやしていましたが、痛みも腫れもありませんでした。

今日に至っては、爪はちょっと傷になっていますが、指の腹部分はほとんど傷もわからなくなってきました。

針が指の中で折れたり、曲がったり、はたまた貫通した場所が骨のある部分だったら、大事だったでしょうね。

不幸中の幸いでした。

ミシン掛けの時はもっと注意深く作業しようと肝に銘じました。

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2008.12.11

決定・・・・・キルト芯

先日の記事を見て、何人かのお友達からキルト芯についてアドバイスをいただいた。
ありがたかったし、気にかけていただけたことも、とってもうれしかった~happy01
感謝しています。

結局、キルト芯は、KN7060にしました~。

今度は、裏打ち布だ~。
と一昨日はスワニーに・・・・

結局、気に入った布は見つからず仕舞い。
アップリケに使う予定のエイティスクエアの無地を何色か買って帰る。Img_0090_s

買う色もちょっと変わってきたも知れないなぁと思う・・・・

早く裏打ち布を決めて、ミシンキルトにかかりたいものだ。

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2008.12.02

キルト芯に悩む

ミシンキルトに使うキルト芯をどれにするか思案中。catface

今までは、片面接着キルト芯を使ってきたけれど、今回は大きさも結構あるのでもっと薄いキルト芯を使いたい。

↓の記事のお試しキルトでは、バイリーンの新製品「ミシンキルト用極薄(KN-5120N)」を使ってみた。
吸着が良いし、薄いのでこれを使いたいと思ったのだが、ネットで探しても1mカットしか見つからない。
1mカットだとかなりの枚数はがないといけなくなるので、せめて、縦だけでもはがなくてもいいように、巻きで買いたいものだと思った。

そこで、パッケージ後ろの販売元に、巻きで市販してるかTELで問い合わせたら、巻きでは市販してないとのこと。吸着がよすぎて販売店で扱いにくいからとの答えだった。
誠に残念。wobbly

このキルト芯を何枚もはいで使うか、もう少し厚くなり吸着が少しだけ落ちるが、縦だけははがなくてもいいキルト芯を使うか目下考え中~。

ミシンキルトのラインの印しつけもカリスマシャーペンで付けているけれど、うまく消えないし・・・crying
印し付けしなくてもいいラインにしたくなる・・・・sad

今更ながら、キルト作るって大変なんだなshine

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