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2011.09.22

アーチの始末

昨夜の台風は、風が強かった。

雨がやんでも風が強く、庭が気になって見てみたら、モッコウバラアーチが風にあおられていて大慌て。
飛ばされたらどんな被害があるか、と思ったらいてもたってもいられない。

夫がロープで止めようと・・・。(たぶん6時頃。)

肝心のロープがないので、ジナンが買いに車で出る。
待っている時の長いこと。30分はかかったろうか。
その間、風にあおられると夫がアーチお押さえ、私は伸びた枝を切り落としていた。

そう・・・台風への準備ができてなかった。

植木鉢は、風の当たらないところに動かしたもの、アーチのことは考えていなかった。
それに、伸びきったモッコウバラの枝の剪定をするべき時期なのに、後回しにしていた。

台風の中、剪定をする羽目に・・・。
切った枝は飛ばされてはいけないので、玄関に入れながら。

ロープでしっかり6か所留めたけれど、雨が降っていなかったのは幸い。
たぶん、雨でも留めずにはいられなかったろう・・・・・

剪定した枝を束ね、裏の風の当たらないところに移動して、7時半くらい。

やれやれと思っていたら、風がだんだん弱まっていた・・・・。

とりあえず、なんにもなかったからよかったか・・・。

また、また、蜂の駆除に引き続き、家族総出の大騒ぎ、だったけれど。

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2011.09.16

又、中国の思い出 中‐4

4日目は、帰国の日。
だけれど朝から観光。
まずは、天壇公園。
日曜日の朝(8時過ぎくらい)、ニュース映像なんかでよく見る太極拳をする人や、カードゲーム(トランプみたい)や牌を使うゲーム(麻雀ではない)をする人がたくさん集まっている。Kouen
これはダンスの輪。音楽に合わせて踊っている。
上手さもいろいろ。ダンスレベルに差があっても気にしない~。
上手な人を真似して踊る人もいる。
日本の盆踊りに雰囲気が似てる感じのダンス。

皇帝が祈りをささげていた場所。
Tendan

丸い代理石の中心があって、そこから9の倍数で石を増やして丸くしてあるところも。

自分おみやげの一部~
Img_3852
印鑑。氏名の印鑑は持っているので、思いつきで遊び用のを注文。「布縫福寿」の文字を篆刻文字で。
良いことあるかな~~。

もう1つの私のコレクションアイテム裁縫セット。
左側はホテルのサービース品。
最近、めっきりこの手の裁縫セットを置くホテルがなくなったので、見つけた時は「ある~」となる。

右側のは空港で見つけた薄型がかわいいの。
Img_3853

開けたらこうなってる。
Img_3854

他にも色々、おみやげ物屋さんでついつい買ってるし。
現地ガイドさん、旅行社への心付けみたいなもんだしねぇ。

いろいろ感じるところはあったし、「なんだかなぁ~。」のところもあったが、ホテルのお部屋が良かったし、その他いろいろ考慮して楽しかったから良しとしよ~。

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2011.09.12

続・続中国の思い出  中‐3

ホテルのすぐ近くの北京動物園へ
Panda
ぱんだちゃん~。もちろん、ガラス張りなんてこともなく、すぐ近くまで来たり。
でも、目は合わなかった。
ガラス張りなのは、動物園入口近くの赤ちゃんパンダのところ。
赤ちゃんのパンダの前はものすごい人だかり。
本当に愛らしい。

その後、王府井へ、ここは北京の銀座とのこと。
確かに、そんな感じの繁華街ぽい。
有名ブランドのお店が多い通りが100~200m続いている。
だけれど、はじっこまで行って横道にはいれば、いろいろな屋台のお店のある通りもある。

昼食後、胡同(フートン)で輪タクに乗る。
Futo_2
自転車で走る人力車。2人乗り。

町並み。古い中国の感じが残っている場所。
Futo
蒼穹の昴でも出てくる場所。

恭王府も見学。清王朝の皇族のお屋敷。
お庭が広く優雅

Img_3732_s

夜は、オプションで京劇鑑賞
Kyoge
梨園劇場・・・・ここは、観光客向けに、京劇の名場面のいくつかが演目になっている。
蒼穹の昴、「春児」が演じてる姿を見たかった、が本音。無理だけれど。 雰囲気を味わう場所。

この劇場があるのは、前門建国飯店。
ここは欧米人の宿泊が多いのか、ホテルのおみやげ物店に、京劇のお面のデザインのシンブルとピンバッジがあった。(他では一切見かけず)
シンブルはキルター定番のお土産だけれど、ピンバッジは、昨年のヒューストン以来、収集中。
Img_3856
ピンバッジはケースに入って@25元。ケースが立派。
シンブルは、20元だったかな?
内緒話・・・・劇場入り口の売店だと、同じピンバッジ@30元のケースなしだったよ。

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2011.09.10

続・中国の思い出  中‐2

二日目は、朝早くホテルを出て頤和園へ
Iwa
頤和園は、西太后が愛してやまなかった・・・・
本当にきれいな場所。(見学時間短すぎ・・・・)

頤和園に気持ちはの残りつつ・・・

万里の長城へ
Banri_2
八達嶺長城,が万里の長城の定番、定石らしい。
一楼から四楼までの女坂を上がる。
この写真では高さを感じないけれど、三楼から四楼までにかなりの急坂がある。
ツアー15人中、四楼まで登ったのは5~6人位。

四楼を下り始めて下を眺める。
Bannri_3

向こう側の長城が、男坂と呼ばれる。
人影もまばら。
坂は急で景色は女坂の方がいいとのこと。
下に見える広場が拠点。
Banri

長城をずっと上がるのだけれど、結構きつかった。
坂も急だし、途中から階段になるが、段の高さがまばらだし、水平な階段ではないのでへんな「G」がかかる気がしたし・・・・

今までの旅で一番歩くのがきつかった場所。
それでも、ヘルニアの手術後のジナンも上がれて良かった。
本当に回復したなぁとしみじみ。

長城の近くにある明の十三陵
Minnryo
明時代の皇帝、皇后の御墓です。
この十三基の内の一つ定陵を見学。
地下の墓所をぐるっと回った。

中国は風水でいろいろなことを決めて、配置するそう。
写真ではわかりに行くいけれど、山の上にも建物が見える。

この日はこの後、夕食を終えてホテルに戻ったら、近くのカルフール(フランス系スーパー)へ。
提携のおみやげ物屋さん以外寄らないので、買い物フラストレーションがたまっていたのだけれど、それほど欲しいものはなかった。(^^ゞ
でも、楽しかった~~。
物価の安さを肌で感じた。
中国のスーパMでは、レジ袋は有料。金額はわずかだけれど、無用な小銭を増やさないためにも、持っていた方がいい。

ゆっくり、好きな所を見たかったら、ツアーではなく来ないとね・・・・。
今回、3泊4日で北京の5大世界遺産を見るんだから、忙しいはずさ。

世界遺産・・・
万里の長城、頤和園、故宮博物院、明の十三陵、天壇公園。

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2011.09.09

中国の思い出   中‐1

羽田空港を朝9時半頃に飛び立ってお昼過ぎには北京到着。

天安門広場の地下トンネルを通って午門、そこから紫禁城へ。
かっては紫禁城と呼ばれたそこは、世界遺産「故宮博物院」となっている。

数ある宮殿の中でも、一番格式が高い宮殿の要、
太和殿
Sikinn
広い、広い~~。前広場。
天安門広場の広さにもびっくりだけれど、ここも広い。

故宮王道ルートをいろいろな宮殿の中を覗きながら歩き、神武門を抜けて景山公園に上がってこの風景。
故宮博物院(故宮・紫禁城)を見渡す。絶景。
Tenndai
途中で、ダイエットコークを見つけて買う、5元。

3人だったから、スィートルーム。(ラッキー)
あれ、アナログテレビだ!
まだ地デジじゃないんだと思ったけれど、ここは中国だった。

2ベットルーム、2バスルームにリビングルーム。
北京新世紀日航飯店・・・5つ星。
Htroom
中国では、5つ星以上のホテルだとBSNHKが見られる。
逆にいえば、それ以外は見られない・・・・。

今年の春頃までBSNHKでやっていた「蒼穹の昴」は日中共同制作で、主役の西太后は田中裕子さん、その他の主な出演者は中国の俳優さんだったのに、中国人の添乗員さんは見てないのでご存じなかった。

TV放映をきっかけに浅田次郎さんの原作を読んでます。
文庫本は全4巻。
旅行を終えてしまったけれど、今4巻目読みはじめ。
今回の北京旅行は、これがきっかけ。

物語の出てくる場所を見て、実際歴代皇帝が歩いた場所を歩けるのだから、感慨深い。でも、ツアー旅行なので、結局、有名どころをさらっと見る感じ・・・。
仕方ないな・・・。

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2011.09.07

中国

北京に行ってきました。
ジナンが大学生になってからは、夫婦旅が多かったのですが、
今回はジナンも一緒の楽しい旅行になりました。

天安門広場
Img_3324_s

万里の長城
Board_diary_1128867014_11288670141

羽田発の日本航空利用です。

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