« 続・続中国の思い出  中‐3 | トップページ | アーチの始末 »

2011.09.16

又、中国の思い出 中‐4

4日目は、帰国の日。
だけれど朝から観光。
まずは、天壇公園。
日曜日の朝(8時過ぎくらい)、ニュース映像なんかでよく見る太極拳をする人や、カードゲーム(トランプみたい)や牌を使うゲーム(麻雀ではない)をする人がたくさん集まっている。Kouen
これはダンスの輪。音楽に合わせて踊っている。
上手さもいろいろ。ダンスレベルに差があっても気にしない~。
上手な人を真似して踊る人もいる。
日本の盆踊りに雰囲気が似てる感じのダンス。

皇帝が祈りをささげていた場所。
Tendan

丸い代理石の中心があって、そこから9の倍数で石を増やして丸くしてあるところも。

自分おみやげの一部~
Img_3852
印鑑。氏名の印鑑は持っているので、思いつきで遊び用のを注文。「布縫福寿」の文字を篆刻文字で。
良いことあるかな~~。

もう1つの私のコレクションアイテム裁縫セット。
左側はホテルのサービース品。
最近、めっきりこの手の裁縫セットを置くホテルがなくなったので、見つけた時は「ある~」となる。

右側のは空港で見つけた薄型がかわいいの。
Img_3853

開けたらこうなってる。
Img_3854

他にも色々、おみやげ物屋さんでついつい買ってるし。
現地ガイドさん、旅行社への心付けみたいなもんだしねぇ。

いろいろ感じるところはあったし、「なんだかなぁ~。」のところもあったが、ホテルのお部屋が良かったし、その他いろいろ考慮して楽しかったから良しとしよ~。

2012年3月追記

石と言えば、翡翠のお店に行く。私のは欲しくないから買わなかったのに、あまちゃんの私はジナンに石のブレスレットを買ってしまった。
その買ったものは・・・「ちょとね~」だった。別の記事
結局、10分の1位値切ってもいいんじゃないかと思うくらい。
石の値段って、わからないよねぇ?自分が価値がわからないものには手を出すべきではなかったと。
翡翠店の写真(頤和園から万里の長城までの間にある)Img_3524  Img_3525


屋さんでは、私は、あまり中国茶には興味がないので買い物はなし。ありがたく試飲だけさせてもらった。ガイド(男性)さんは、高血圧だからとマイウーロン茶セットを持って歩いていると、前フリもあった。

ランチのレストランに民芸品屋さんが付いているところがある。
(万里の長城から明の十三陵までの間)
Img_3591_sここ
そこでは、オプションでふかフレ、アワビの特別料理が注文できる。それは大好物だし、アワビを注文、1人前150~200元くらいしてたかな?
これも、なんだかカラクリありらしい。おみやげもの屋さんのあがりで何とかなるのでランチはただに近いとか・・・・。まさかぁ~。

美術工芸品を扱うお店も行く。一番、何か買わないと出してくれなそうなオーラも感じたけれど、何も買わずに出た。
まずは、素晴らしい石の彫刻の工芸品の説明を受ける。石は翡翠メノウなど高価な石を使った細かい手仕事の芸術品を女性店員さんが説明してくれる。国宝級のものや珍しい石を使っていると・・・・。
そしてここからが重要。それを見た後に、いろいろな石で彫った壺や急須、飾り物など8~10点セットで売るという。それには木の飾り棚が付いていて、商品を送って着いてからの代金払いでいいという。興味がなかったからよく聞いてなかったけれど、85万円とか・・・。
このツアーでは誰も買わなかったが、買った人がいるツアーに参加していた人のブログを読んだ。その時は、2009年頃で100万越えだったらしい。
私には、価値がわからない。私は目利きできない品物には手を出さない。
その前に、そんな余分なお金なんてないし。
きっと、お金が有り余ってる日本人の中には間違って買ちゃう人もいるんだろうな・・・と思った。

掛け軸店これは、天壇公園を入ると庭の中に塀で囲まれた建物があり、中国語で「中国人は入れない」みたいな内容の張り紙がある場所。何となく漢字でわかった。
ここでは、元皇帝愛親覚羅家の血をひく書道の大先生が目の前で揮毫し、それを買えるという。他にも書と絵など掛軸を売っている。ここでは1万円が基準みたい。物価の差で日本人は安く感じるでしょう?みたいな感じだった。
そうえば、建物の看板で「これは愛親覚羅溥儀さんの字で、中国書道協会の会長さんでした。」と前フリもしていたし、歴代皇帝は、書も絵も一流の先生に習うというお話もあった。


寝具店ここでは天然ゴム製(ラテックス)のベッドマット、枕の寝具を売る。
利点は通気性と高反発。
もともと、オットの枕が古くなり、買う予定だったので、ベットに横になり枕を試して買えるので、買うことにした。約8000円。
私のも試して買ったのに、ゴムの匂いが気になるのと高さが微妙に合わなかったので、帰国して1回使ってジナンに譲った。
ベッドは10万位だったみたい。ゴムだから、圧縮して持ちやすくなるんだって。枕も持ちやすい大きさに小さくなった。マットには専用の車付きのバックがサービス。

そして最後が
写真集。ツアーには運転手さん、ガイドさん、それに大学生のアシスタントの■ちゃんが付いていて、いろいろガイドさんをフォローしながら、カメラを持っていて所々で撮影してくれる。私はデジイチで撮影してるし、3人並んでガイドさんに撮ってもらったり、家族間で撮り合ったりしていたから本当は別に必要ないんだけれど、■ちゃんも撮ってくれていた。
最後、売るんだろうだぁ~と思っていたが、案の定、最後の最後バスの中で今まで撮った写真を売るという。なんと、1枚800円!結構ガイドさんともいろいろお話して冗談も言える感じになっていたので、「高いよ~。」と言っちゃった。
ガイドさん曰く「■ちゃんもこれまで手弁当で、これがバイト代になるし、大学生でこれから日本語勉強して頑張るので、応援するつもりでご協力お願します。」と。

バイト代云々の話は、そちらの都合だろうに・・・・・。こちらに押し付けるのはお門違いでは?と内心は釈然としなかった。

何枚でもいいなら少なめにしようかなと思っていたら、オットが5000円出して、「これで協力してあげて」と・・・・。内心、「人が良いなぁ~。」と・・・・。
■ちゃんは、お話しするとジナンと同年の生まれで、とっても素朴な感じの子。そんなのもあるんだろうけれど・・・。じゃぁと9枚中7枚で5600円。私は600円だけだね。爆
それぞれの参加グループごとに何枚か撮ってあって、必要な写真だけ買うシステム。
それでも、皆2~3枚は買っていたみたい。もちろん、買わないご夫婦もいらした。
それだって、全部■ちゃんには行かないよねぇ。

そんなこんなで、割り切れない気持ちもありながら、でも、それほど感じの悪いガイドさんや■ちゃんではなかったので、まぁ、納得なのかな。

それとも、最初からオプショナルツアーの参加率も良かったし、皆、結構買い物したのかな?それはわからないけれど・・・・。

参考になればいいな。
たぶん、中国の旅行社しだいなんでしょう。
日本の旅行社の代理店のある会社のツアーだとこのような確率は減るはず。
専属ガイドが付く、出発日確約のツアーなど条件と旅行代金など判断材料はいろいろある。
お手頃価格にはそれなりのからくりがあるということ。
このツアーは、決して格安ではなかったけれど、全食付きの観光付きでは、これでまあまあと思う。

|

« 続・続中国の思い出  中‐3 | トップページ | アーチの始末 »

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

安いツアーだとお土産やさんのバックマージンでまかなってるんですよね。
たいてい連れてかれるシルク工場、真綿のお布団よりここで売ってるハンドクリーム(5個買うと1個サービス)はすごくいいです。また買いに行きたいです。

投稿: らぼ | 2011.09.18 09:46

らぼさま~
そうとわかっているから、多少は目をつぶるしかないですよね。それを承知の上で・・・・ってところですね。
シルク工場は行かなかったんですよ。
おもやげもの屋さんも現地では、参入するのにもいろいろありそうですね。
ハンドクリーム、知らなかったです~。

投稿: うさぬのや | 2011.09.19 10:11

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/23874/52742192

この記事へのトラックバック一覧です: 又、中国の思い出 中‐4:

« 続・続中国の思い出  中‐3 | トップページ | アーチの始末 »