« 中国 | トップページ | 続・中国の思い出  中‐2 »

2011.09.09

中国の思い出   中‐1

羽田空港を朝9時半頃に飛び立ってお昼過ぎには北京到着。

天安門広場の地下トンネルを通って午門、そこから紫禁城へ。
かっては紫禁城と呼ばれたそこは、世界遺産「故宮博物院」となっている。

数ある宮殿の中でも、一番格式が高い宮殿の要、
太和殿
Sikinn
広い、広い~~。前広場。
天安門広場の広さにもびっくりだけれど、ここも広い。

故宮王道ルートをいろいろな宮殿の中を覗きながら歩き、神武門を抜けて景山公園に上がってこの風景。
故宮博物院(故宮・紫禁城)を見渡す。絶景。
Tenndai
途中で、ダイエットコークを見つけて買う、5元。

3人だったから、スィートルーム。(ラッキー)
あれ、アナログテレビだ!
まだ地デジじゃないんだと思ったけれど、ここは中国だった。

2ベットルーム、2バスルームにリビングルーム。
北京新世紀日航飯店・・・5つ星。
Htroom
中国では、5つ星以上のホテルだとBSNHKが見られる。
逆にいえば、それ以外は見られない・・・・。

今年の春頃までBSNHKでやっていた「蒼穹の昴」は日中共同制作で、主役の西太后は田中裕子さん、その他の主な出演者は中国の俳優さんだったのに、中国人の添乗員さんは見てないのでご存じなかった。

TV放映をきっかけに浅田次郎さんの原作を読んでます。
文庫本は全4巻。
旅行を終えてしまったけれど、今4巻目読みはじめ。
今回の北京旅行は、これがきっかけ。

物語の出てくる場所を見て、実際歴代皇帝が歩いた場所を歩けるのだから、感慨深い。でも、ツアー旅行なので、結局、有名どころをさらっと見る感じ・・・。
仕方ないな・・・。

====

2012年3月4日加筆
北京旅行・・・概ね良しとしました・・・が・・・釈然としない部分はある。それは、旅行中も、帰国直後も、そして今も。

あまり、その部分には触れずに来たが、今回、他の調べ物でネット見ていたら、同じようなおみやげ物屋さんに連れられて行くことが多いことがわかったので経験談と思ったことは書き足しておこうと・・・。

行く前に調べればよかったな・・・私も。事前に予備知識を持って行くことは大事。ほぼ同じケースがこんなにあるなんて・・・・。
でも、この旅行の前は、必死にキルトを作っていて、ネットサーフィンどころではなかった。

そんな私達でも、東南アジア旅行での、おみやげ物屋とガイド間のマージンの存在は承知の上で、必要以上に買わないという警戒心は持っている。

そして有名旅行会社のグレードの高いブランドツアー(過去3回くらい利用)では、あり得ないのもわかっているので、ある程度はガイドさんへのチップ・旅行代金の一部のつもりで、必要なものは買って協力している。

今回の旅行は、割安感はあるけれど、決して激安ではないと思う。
(サーチャージ込みで約6万)

頻繁にブログで見かけるのは、露骨におみやげ物屋さんでの買い物高でガイドさんの態度が変わるとか見学時間を削られるなどとある。
それは、私は今まで経験していないし、今回のガイドさんもそんなことはなかったのでまだ良しなんだろうと思う。

でも、最初に「オプショナルツアーの申し込み具合で、私のボーナスが変わるので、是非興味ある方は行ってください。」とさらっとおっしゃった。
「最初から、はっきりしてるわね~」笑と思ったけれど、エステと京劇は見るつもりだったので、協力した。
京劇は一人3500円位だったかな?は、物価から考えたらかなり高いらしい。カンフー、雑技団もおなじ値段だった。

そしてガイドさんの口癖は、「露店の売り子から買わないで。お財布出したらスリに狙われる。」だった。確かに、観光地の売り子さんからは買う気はないから良いけれど、ガイドさんが連れて行くお店以外で買うな。」と言うのは、「ちょっとなぁ~。」と思っていた。
それはなぜかというと・・・・。
物価が安いのがバレルからではないかと、後になってわかった。

最終日の北京動物園で、所定のところ以外でトイレに行きたくなった、私も含めた3人のみで、特別にトイレに連れて行ったもらった時のこと。
そのトイレのすぐそばで、動物園土産のパンダちゃんを売っていた。おばさん3人で、「いくら?」「○○元」「安い~~。」「でも、ガイドさん、買っちゃいけないって・・・。でも、安い。」

「いいのよ。いいわよ。買っちゃいましょう。」
お一人が「おさいふ持ってこなかったわ。」
「100元(たっぷりおつりがくる額)お貸しするわ。」

それまでのお店での値段をご存じ方は、7~5分の1以下だとおっしゃってた。
トイレから出てきて、パンダちゃんを隠しきれず・・・・
ガイドさんに「買ったんですね。」と言われちゃった~。

そして、旅行中、どこの観光施設でもガイドさんが入場券の半券を持っていて、決して渡してくれない。「どうしてかしらね?」「最後に何か冊子にして渡してくれるのかもね。」
途中でオットが気付いた・・・・
「物価の安いのが分かるからだよ。だって、入場料、5元とかそんな程度だよ。」
==1元は12.5円くらい 両替でも13円位。==

ホテルの近くにカルフールというフランス系のスーパーマーケットがあった。
ガイドさんには、回りは怖いところだし、歩いたらかなりの距離あるから絶対に行かないように。」と言われていた。
しかし、血気盛んな20歳がそんなことで大人しくしているはずがない。
私が部屋でエステを受けてる初日の夜8時頃、「やめといたら・・・」と言ってはみたものの、「11時過ぎて帰らなかったら、捜索隊を派遣してくれ。」と言い残し、出て行った。

そして、10時を回った頃「ケンタッキーフライドチキン」を買って帰って来た。
「何も怖くないよ。むしろ、向こうがよけていく感じだった。カルフールは安いし。行くべきだね。近いし。」
「じゃ、明日の夜、行く!一緒に行く。」

結局、カルフールへ行ってわかったが、バスでガイドさんから買うと3本10元のミネラルウォーターが、1本1元くらい。青島ビールがレストランでは10(20だったけな?)元なのが3元。
このミネラルウォーターは、バスで多少割高なのは仕方ない部分もあるので、必要な時にはガイドさんから買わせてもらった。
ビールもレストランで割高なのは、日本でも当たり前なのでそこら辺は、承知の上。
ただ、物価は、日本の約10分の1位以下ではないのかな?と・・・。

カルフールでは中国プリッツシリーズなどのお菓子もあって、ガイドさん紹介のおみやげ物カタログなんかより全然安かった。

そのことを、社員旅行でツアーに参加されてる方々にも教えてあげたら、「今夜、行く!」「絶対に行かなきゃね!」と男女3人さんで行って来て、「良かったわ~。」と。

そのお話をしたのは、夕飯まで1時間空白の時間ができて、何にもお店もないような公園に1時間放置されて、池のまわりを1周散策して結局ベンチのあるところに、皆集まって来た時。
「何のお店もなく、買い物できないからここで時間調整なのよ。」
他のお店ではマージンが入らないから買って欲しくないのよね。」
その日は、王府井とか胡同とか、繁華街やそぞろ歩きしたら面白いところを見学して来ているんだから、その時間をもう少し調整して、見学時間増やしてくれたら良かったのにね。と・・・。
その時は、ガイドさんは注文の出来上がり印鑑を取りに行っていたようだ。

以下、ブログでみる共通のお店かな?と思うところを中国の思い出の記事に分けて書いてみる。l

バスで印鑑も注文を受けつけて、旅行中に届けてくれる。これもツアーによって値段が違うようだ。石は、あまりいいのを使ってないみたいに感じた。
結局、ホテルの売店でも売ってるから、石を見て決めた方がいいかも。だいたい1000円が基準?

これから行く人の参考になればいいな・・・。

参加ツアー会社:読○旅行社

|

« 中国 | トップページ | 続・中国の思い出  中‐2 »

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/23874/52688852

この記事へのトラックバック一覧です: 中国の思い出   中‐1:

« 中国 | トップページ | 続・中国の思い出  中‐2 »