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2011.09.12

続・続中国の思い出  中‐3

ホテルのすぐ近くの北京動物園へ
Panda
ぱんだちゃん~。もちろん、ガラス張りなんてこともなく、すぐ近くまで来たり。
でも、目は合わなかった。
ガラス張りなのは、動物園入口近くの赤ちゃんパンダのところ。
赤ちゃんのパンダの前はものすごい人だかり。
本当に愛らしい。

その後、王府井へ、ここは北京の銀座とのこと。
確かに、そんな感じの繁華街ぽい。
有名ブランドのお店が多い通りが100~200m続いている。
だけれど、はじっこまで行って横道にはいれば、いろいろな屋台のお店のある通りもある。

昼食後、胡同(フートン)で輪タクに乗る。
Futo_2
自転車で走る人力車。2人乗り。

町並み。古い中国の感じが残っている場所。
Futo
蒼穹の昴でも出てくる場所。

恭王府も見学。清王朝の皇族のお屋敷。
お庭が広く優雅

Img_3732_s

夜は、オプションで京劇鑑賞
Kyoge
梨園劇場・・・・ここは、観光客向けに、京劇の名場面のいくつかが演目になっている。
蒼穹の昴、「春児」が演じてる姿を見たかった、が本音。無理だけれど。 雰囲気を味わう場所。

この劇場があるのは、前門建国飯店。
ここは欧米人の宿泊が多いのか、ホテルのおみやげ物店に、京劇のお面のデザインのシンブルとピンバッジがあった。(他では一切見かけず)
シンブルはキルター定番のお土産だけれど、ピンバッジは、昨年のヒューストン以来、収集中。
Img_3856
ピンバッジはケースに入って@25元。ケースが立派。
シンブルは、20元だったかな?
内緒話・・・・劇場入り口の売店だと、同じピンバッジ@30元のケースなしだったよ。

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2012年3月7日加筆

ブログによっては、輪タクのチップは100元って言われたので渡したというのもある。
私たちは上げるなら、10元くらいでと。
じゃ、2人乗りの私たちは20元で、1人乗りのジナンのは10元ってことした。それくらいなら、心付け的には妥当な金額だと思う。
オットが最初に渡したが、別れ際も手を振ってくれてご機嫌が良かったし・・・。
輪タクに乗る前に詰所の事務所にガイドさんが入っていって、それから、乗る輪タクが決められた。元締めがいるのか、組合か。

梨園劇場・・・ここは観光客向ね。日本語ガイドイヤホンも頼んだし、図録も買った。
いくらだったろう?ブログによっては、これも高めだとか。
前の方の席は、お食事が出来る。欧米の方が多かった。途中で出ちゃう人(おもに欧米系)もいた。
このホテルに泊っている人は、ただで見られるとか、正規の鑑賞券も安いらしい。
私たちはオプションで3500円払っている。送り迎え付きで安心っていうのもある。

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