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2011.09.10

続・中国の思い出  中‐2

二日目は、朝早くホテルを出て頤和園へ
Iwa
頤和園は、西太后が愛してやまなかった・・・・
本当にきれいな場所。(見学時間短すぎ・・・・)

頤和園に気持ちはの残りつつ・・・

万里の長城へ
Banri_2
八達嶺長城,が万里の長城の定番、定石らしい。
一楼から四楼までの女坂を上がる。
この写真では高さを感じないけれど、三楼から四楼までにかなりの急坂がある。
ツアー15人中、四楼まで登ったのは5~6人位。

四楼を下り始めて下を眺める。
Bannri_3

向こう側の長城が、男坂と呼ばれる。
人影もまばら。
坂は急で景色は女坂の方がいいとのこと。
下に見える広場が拠点。
Banri

長城をずっと上がるのだけれど、結構きつかった。
坂も急だし、途中から階段になるが、段の高さがまばらだし、水平な階段ではないのでへんな「G」がかかる気がしたし・・・・

今までの旅で一番歩くのがきつかった場所。
それでも、ヘルニアの手術後のジナンも上がれて良かった。
本当に回復したなぁとしみじみ。

長城の近くにある明の十三陵
Minnryo
明時代の皇帝、皇后の御墓です。
この十三基の内の一つ定陵を見学。
地下の墓所をぐるっと回った。

中国は風水でいろいろなことを決めて、配置するそう。
写真ではわかりに行くいけれど、山の上にも建物が見える。

この日はこの後、夕食を終えてホテルに戻ったら、近くのカルフール(フランス系スーパー)へ。
提携のおみやげ物屋さん以外寄らないので、買い物フラストレーションがたまっていたのだけれど、それほど欲しいものはなかった。(^^ゞ
でも、楽しかった~~。
物価の安さを肌で感じた。
中国のスーパMでは、レジ袋は有料。金額はわずかだけれど、無用な小銭を増やさないためにも、持っていた方がいい。

ゆっくり、好きな所を見たかったら、ツアーではなく来ないとね・・・・。
今回、3泊4日で北京の5大世界遺産を見るんだから、忙しいはずさ。

世界遺産・・・
万里の長城、頤和園、故宮博物院、明の十三陵、天壇公園。

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2012年3月7日加筆
旅行が終わってから、いろいろ検索するもどうかと思うが、中国ツアー旅行のおみやげ物屋さんめぐりについてはいろいろなブログでの記事を見つけるので面白い。

私も、本音をちょっとづつ書き足したくなる。

頤和園の見学時間は、思ったよりかった。
いろいろ見どころはあるはずなのに。でも、盛りだくさん、おてんこもりで世界遺産を見て回るのだから仕方ない。とりあえず、上澄みをすくっておいて、また、来たかったらゆっくりスポットを絞ってくるべきというところかな。

この時のランチのレストランが、民芸品店も併設されたところ。Img_3591_s_2
このコースが一般的のようだ。ここで、確かオプション料理でアワビを注文。200元くらいだったかなぁ。これも旅行者値段らしい。でも、日本で食べる時の値段を考えたら、これくらいは・・・・。

万里の長城は、バスの発着所から八達嶺長城の入り口までは、500~600mくらいは歩く。それは、通行止めになっている一般道だ。その時は気付かなかったが、これにはカラクリが。それは帰りに分かった。

長城を登るのは各自なので、集合は1ヵ所のおみやげ物屋さんを指定される。
お茶も出るし、エアコンも効いてるしね。絵だとかスカーフあり。でも、柄が好みでないのでスルー。これはこれでよかった。まだ、時間があったので、ジナンとお隣のおもやげもの屋さんへ。
ジナンはずっとアニメのアラレちゃんの帽子を欲しがっていた。
アニメを見ている世代ではないが、あの羽が生えた帽子が面白かったみたいだし、アニメの存在は知っている。
頤和園の露店で見つけて、欲しがっていたが、露店や売り子から買っちゃいけないって言われてるし、ずんずん歩くので買えずにいた。
交渉にはいる・・・・結構高いことを言っていたが、お友達の分も入れて3個だからと、値切って、1つ100元か150元くらいになったかな。これは後で分かるが、現地価格よりは高かったのかも知れない。でも、旅の途中、売り子の人とやり取りして、納得して買ったのだから、なにも後悔はないし、それはそれで良いんじゃないかと思う。

帰り道、来た道を戻ろうとしたら、警備員に止められた。階段だと歩くのが大変だから、坂道にしたと言ったらしく、「じゃ膝の痛い人だけ坂で」となり、旅行中ちょっと年配で足が痛いとおっしゃってた方と■ちゃんだけ、坂を下り、残りは、トンネル階段利用になった。
そしたら、その階段の両側におみやげ物屋さんがいっぱい。例の帽子やら、なにやらと売っていて、みたら楽しそう。それに距離も短く、「坂を歩いた行きより全然楽だったんじゃないか?」「これは、そう言うカラクリだね。」とオットとうなずき合った。

カルフールでのお買い物
靴もお洋服も中国ブランドのものは、ちょっと私は合わなそうなものが多かったので、見て歩くだけ。
でも、スポーツ用品などのテナントゾーンにブランドがアウトレット感覚で並んでいた。
ジナンが靴で気に入ったのがあり、合うサイズを探してもらおうと思ったら、日本語は勿論、英語も通じない、もちろん、こちらは中国語はわからない。店員さんはにこにこしながら、どうしよ~みたいな感じ。サイズ表示もcmなの、インチなのかすらわらない。

そこで、ジナンはいている靴を脱いで、サイズラベルを示し、気に入った靴を指差した。

通じたみたいで、在庫やいろいろ探してくれたけれど、26.5cmのサイズはなかった。どうも、女子用デザインだったみたい。
店員さんもなくて悪いなぁ~と残念そうだったけれど、連れて行かれるおみやげ物屋さんとは違った意味での残念そうな感じ。ここにいる店員さんは、そう言う意味で、「全然違う人たちだな~。」と。

買い物を終えたら、同じ建物にPizzahat。小腹も空いていたので休憩することに。
ここでは、テイクアウトのみでなくレストラン形式。むしろテイクアウトや配達はしてないんじゃないのかなと思ったくらい。
注文もテーブルで。外国人ってわかったみたいで、英語がわかるらしいメガネをかけた大学生風の賢そうな女子が来た。こちらも片言の英語だし、とっても丁寧に慎重にピザ生地の好みなど聞いてくれた。
注文も終わって、ピザを待つ間、男子組は「トイレだ。」という。こういう場合、店内にはないから、英語で「洗面所はどこ?」と他の店員さんに聞くと、すぐにさっきの店員さんを呼んでくれた。それで、教えてもらったので、やはり、英語が分かるのはこの女子店員さんだけらしいとわかった次第。
それでピザも運ばれて、「注文どおり、大丈夫?」と気遣い。もちろん、注文通り。

その後、お水を運んでくれた。これはわざわざサービスしてくれたみたいで「どこから来たの?」と英語で。思わず「ホテルー。」と見えてる宿泊先のホテルを指差しちゃった私たち。
そうじゃなくって、国を聞かれてたのね。笑
「あなたは?」と意味ない質問しちゃったら。「カルフォルニア。」と・・・・
「じゃ、英語勉強中なのね~。」などと片言で話していたら、なんと裏に名前の入ったお店のカードもくれた。次回の割引券かな?中国語のみでよくわからない~。謝謝と悠的愛心って、有効期限もあったけれど。
お名前は漢字の中国名の他にJenifferとあった。ジェニファーちゃんなのね。
シンガポールでもそうだったけれど、欧米風の通称を持ってたりする人もいるのよね。
留学していて帰省しているのか、帰国子女なのかそこら辺は突っ込めなかったけれど。
とっても、純粋でいい子だなぁと思った。

別に必要もないだけれど、チップ渡したくなったので、最後、お見送りしてくれた時にさりげなく10元だけれど渡した。
とっても印象的で忘れらない記憶。

おみやげ物屋さんの方がは日本語が分かる。でも、気持ちは通じない。
言葉はお互い不自由でも気持ちが通じることもある。

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コメント

以前行ったのとほぼ同じコースで懐かしいです。
私たちはもう少し日程があったので郊外まで足を伸ばしたので世界遺産はたくさん見られたけど水の流れないドアの無いトイレや得体の知れない食材など中国らしさを味わえました。(。>0<。)

投稿: らぼ | 2011.09.11 11:01

らぼさま~
羽田から飛んでいるので、3泊4日の日程で組めちゃうみたいです~。だから忙しかった~。
ゆっくり日程で回りたかったな。

トイレ事情やお食事は、郊外に行くとやはり・・・・になっちゃうんですねぇ。

投稿: うさぬのや | 2011.09.12 07:15

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