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2012.08.10

四国旅行<その2>

1泊目は、高知市内のホテル。
きれいどころを呼んで、どんちゃん騒ぎしました・・・・
なんてことはなく、ホテル側のサービスで若女将さんと仲居さんで手踊りをご披露。
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そのあと、宴会場のツアー参加者とともに丸くなって鳴子を鳴らして、踊りの真似事。
私たちは今一つ乗れなかったけれど・・・・(ポリポリ)
貸し出しの鳴子Cimg6114
こんな風になっているのね。カラーは本来は黒いようだけれど、今はいろいろあるようで。
高知よさこい祭り、9日夜から12日までにぎわうそう。

この後、「はりまや橋」へ
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もっと幅広の大きい橋だと思っていたので、この小ささが意外。幅2mないよね。
向かいあったお店をお客さんが行き来しやすいよう、「はりま屋」さんが作った橋。それで「はりまや橋」。

よさこいの歌にもなった逸話が有名で、橋も大きいと思っちゃったのね。
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翌朝、ホテル前の並木道でセミの鳴き声の大合唱。昔少年のオットがこれはクマゼミだと・・・・。姿を見つけて確認。クマセミですって。私の住まいの方では、全く見られない珍しいセミ。
Cimg6118とっても大きい。

この後、桂浜、竜馬像へ
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竜馬さんは大きかった。想像以上に大きく高い台座の上にあり。それに、勝手に桂浜の砂浜に立っていると思っていた。
実際は桂浜を見下ろす高台の一段と高い台座で海を見ていた。

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砂浜から竜馬像のある高台につながる階段。

桂浜は、波荒く
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豪快かつ美しい浜辺だった。

次の観光地は最後の清流「四万十川」。ガイドさんのお話によると、なぜ最後の清流かというと「川にダムがないから」だそう。全国の一級河川でダムがない川はこの四万十川だけだそう。山の保水力でダムがなくても・・・ということらしいが、時々氾濫するらしい。
雨で増水し上流から岩、材木が流れてきても橋の欄干がなければダメージが少ないということで、欄干のない「沈下橋」にしているとのこと。
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水面からの高さはそれほどなく、増水したらこの橋のずっと上を川が流れ、流木やごみなどから橋が守られる。

ここからすこし下流で四万十川下りの屋形船に乗船し、40分楽しむ。穏やかな流れで、まったく揺れることもなく。
ここでお弁当をいただきながら、うち網漁や柴づけ漁のデモンストレーションを見学。
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柴つけ漁
小枝を束ねたものを1週間くらいつけておくと、魚が住み着くのでそれをつかまえる。Img_6331_s
1つ引き上げて、ウナギの稚魚がこんなに・・・・

今年の春、やはりここでも稚魚の漁獲高はかなり少なかったそう。ここは、河口からかなり近いので川底は海水でその上が真水とのこと。

四万十川から、お待ちかね「道後温泉」に向かい、この日の夜は道後温泉泊。

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