2006.05.18

昨日の作業

5_17_1








--my手ろくろと出来立て一輪挿し--
昨日は、陶芸を楽しみました。というより、今度の土曜日に乾燥して持って行くためにはタイムリミットが迫っているため、重い腰を上げたという感じ。
近所の中学校の地域公開プログラムの一環で開かれている陶芸サークルなので、月1度の開催。

そこで先月、電動ろくろを使って作陶しておいた物を、自宅の手ろくろで削りました。
手ろくろなので、削っているとすぐにろくろが止まってしまい、本当に削りにくい。思った厚みの8割くらいしか削れませんが、まぁ良しとしました。

手ろくろでも、思いのほか短時間で削れたので、しばらく、このサークルのみで陶芸は楽しむことにしよう。
月1度しかないので、都合がつかない月があるとと間が空くのが、難点。実際来月は行けないし・・・
最近、作品の集まりも悪いので、窯焚きも毎月行うとは限っていないし・・・・
亀の歩みの楽しみだけれど、今の私にはちょうど良いかな? 5_17s









昨日の作業、上の一輪挿しと湯のみ4ケフリーカップ1ケただいま乾燥、養生中。出来上がり予定は、夏だな・・・・(^^ゞ

| | コメント (11) | トラックバック (0)

2005.10.21

焼き上がり作品、色々

やっと、更新できた陶芸作品をみてください~。

kyusu 急須2点 茶・・・信楽赤土に益子黒を霧吹き、呉須で模様描
白・・・同じ信楽赤土に白マット(?記録忘れ)を霧吹き
もう早速、使っています。ちょっと底の方に重みを感じますが、まずまずの遣い心地です。
急須は、部品を各種作って繋げるので、作るのに時間はかかりますが、切ったり・貼ったりするからか、作っているうちに愛着も出てくるし、何より作っていて楽しいです。

kyusu_2

今回、望月先生の本を参照させていただいて、茶漉し部分にチャレンジしました。先生の本の通りに作れば、もっときれいにできるはずですが、出っ張らせた部分がちょっといびつなのは、腕が未熟だからなのと、その部分の土の乾燥が十分でない時に穴を開けたためだと思います。参照本・・・陶芸入門コツのコツ
また作りたいなぁ~と思っていますが、陶芸再開は、春頃になりそうです。

yunomi_cya
飯茶碗・・・赤土に白化粧土、いっちん模様。長石透明釉薬どぶつけ
湯のみ・・・赤土に内側に白化粧土を掛け、全体に長石透明釉薬をどぶづけ
ちょうど手ごろな大きさに出来ました。湯のみのカーブが私の好きなラインです。

cywa3
湯のみ三兄弟
中央の湯のみ・・・信楽赤土、中に白化粧かけ、外にいっちん模様。釉薬は外に緑釉を霧吹き、内側に乳白薄、掛。この色合いと土の感触の残る感じが、陶芸仲間にも好評。私も気に入っています。
両端2つ・・・楽赤土、中に白化粧かけ、外に飴釉を薄く霧吹き(?)乳白薄釉薬掛。
(記録してあるのに、書き方が悪く、記憶もあいまいで自分でも??状態。)

asi足つきカップ・・・信楽赤土にそば釉薬

boanボタン? 信楽白土に水均窯
多々良に伸ばした土をクッキー型で抜き、穴を2つ空けました。ボタンとして使うにしても、割れそうなので、どう使うか思案どころです。

やっと更新できた~~~~


| | コメント (12) | トラックバック (0)

2005.09.01

感激!

2005.05.07 の記事、(カテゴリー 3.陶芸)で急須のことを記事しました。
作る時に参考にした本を紹介させていただきましたら、なんと,その本の著者の、望月集先生にコメントをいただきました。

びっくりと感激でしたが、その後、気恥ずかしさが押し寄せました~~~。
作品を本を参考に作らせていただいていますが、腕が付いていかないので、著書の足を引っ張らないかと・・・・

でも、気さくに、あたたかいコメントをいただけてうれしいです。

先生のコメントは、最近のコメントから飛べます。

先生のサイトは、 陶芸工房 一閑 です。
ブログは、こちらです。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2005.05.27

たたら作りのお皿

落ち着いて家に居る事が少ない毎日。いろいろ忙しくなりそうな気配だったので、貸室陶芸の申し込みも見送っておいたのだが、それは正解だった。センターの事務の方にも、忙しくなりそうなので、しばらく申し込みしない旨、伝えておいて良かった。来月には、急須の釉薬かけが残ってはいるけれど、秋に1回くらい行っておかないと完全に忘れられてしまうかなぁ?
月一回の中学校の地域活動の陶芸だけは、死守しなきゃ。
2時間半の活動なので、ろくろを使うのは難しい。それで、これからは、たたら作りで楽しもうと思う。

たたら作りは粘土を板状に伸ばしそれで形を作っていくので、案外時間がからないことや、不慣れでも粘土の厚みが均一になりやすいなどの利点がある。

早速、先週の活動日に「益子土」2kgをたたらに伸ばした。
お皿にしようと思うので、適当なスーパーの食品用トレイに、伸ばしたたららの土をかぶせて形を整える。
41
こんな感じ。

次に余分な粘土を切り落として高さを整える。
42

スーパーのトレイをはずすとこんな感じ。簡単・短時間仕上げ。
43

上記の作業は昨日の朝に作業。すぐに底の削り作業できなかったので、ビニールをかけて「養生」。適度な硬さまで乾燥させます。今朝触ってみたら、ちょうど良い固さになっていたので、削り作業。適度な固さは、手で持ってもゆがまない固さ、でも力を入れると少し形は変わります。
44
こんな風に四角いお皿の場合は、縦筋状に底を削ります。ゆがみ防止でもあるわけですが、どうなるかは、焼きあがらないとわかりません。歪みませんように~。
この底削りも4枚やって30分くらいの作業。カンナ(掻きべら)ですすっと削り、なめし皮で面取りするだけ。

これで、4枚出来ました。後は、乾燥。
45
ビニールをかけていないとドンドン乾燥します。ものの3~40分で、力を入れてもまったく歪まなくなります。今現在の大きさ約17cm×12cm。スーパーの食品トレイを型にして作っているのに、なぜか大きさがビミョウに違うの。笑
これが乾燥で縮み、素焼きで縮み、本焼きで縮む。出来上がりはどのくらい大きさだろう。
おおむね、2~3割は縮むと言われているけれどね。


| | コメント (10) | トラックバック (0)

2005.05.07

和&洋の急須?

526

お急須の脇をこすったら、注ぎ口から煙が出て来るなんてことは、ないと思うけれど・・・
和のイメージー然としていないものが欲しくって、作ってみました。もう少し丸いイメージの急須も作りました。
先週、本体、ふた、注ぎ口、持ち手のパーツをろくろでひき、昨日、底、ふたを削り、各パーツを切り、微調整して組み立てました。急須は、組み立てや茶漉し部分の穴あけなど、手がかります。そのせいか、ちょっといびつでも自分で作ったものは愛おしい。(笑)ただ今、乾燥中。信楽の赤土なので、釉薬で模様を描こうかと考えています。

今回のチャレンジポイントは、茶漉し部分。
27

穴あけも難しく、あまりきれいな出来ではないので、次回の課題です。もう少し乾燥させてから穴あけすべきだったと学習。

前回作った時の茶漉し部分。
29
本体に穴を開けただけ。これでは、穴あき部分の面積が少なく、お茶の出が悪い。それゆえ、使わず放置されています。

今回の茶漉し部分の作り方を参考にした本。

陶芸入門コツのコツ

他にも、ひも作り、たまつくり、電動ろくろでの作陶をはじめ、釉薬や絵付けのコツをわかりやすく解説してあります。今現在は先生に付いていないので、この本を参考にしています。

| | コメント (9) | トラックバック (0)

絵付けのお皿

24sara

以前陶芸センターで受講した「絵付教室」で描いた椿のお皿が焼きあがりました。呉須の濃中淡の3段階で絵付けする難しさ、筆のタッチまでしっかり出てしまって、焼き上がります。絵皿は、デザイン、図案などじっくり練って取り組まないといいものは出来ないんだな~と実感です。絵だけでは寂しいので、縁に線を入れました。今回の講座で、作品に線を加えて画面を締める効果を学びました。

お皿の裏です。
25
裏と言うことで、気楽に描きました。この方が私的には好きかも。笑

注*素焼きのお皿は、素材として講座で用意されていたものです。(25CM)


| | コメント (3) | トラックバック (0)

2005.04.24

中鉢の焼き上がり写真(陶芸)

511hati3

中鉢、信楽の白土に呉須で渦巻きを描いて、瑠璃釉薬を吹き墨の技法で吹いています。呉須は濃いグレーなのでほんのり瑠璃釉が青く出てまぁまぁの出来かな。
釉薬は乳白の薄いのにどぶんとつけましたが、案外きれいに釉薬がかかったかも?(自己満足)
鉢の縁、外側の曲線の変わり目に呉須でラインを入れたのも、効果的だったかな?-親ばかと笑ってくださいまし。-

510hati2_1
中鉢、信楽の白土。
呉須で花の模様を描いて、その後、瑠璃釉を花の型抜きを置いて吹き墨。この鉢のチャームポイント(?)は外側のドットです。(笑)

509hati_2_2
釉薬は上と同じく乳白の薄。土の地肌がきれいに出ているかな?結構気に入っています。

507hati1

小鉢、信楽白土。
先ずイラボ釉にどぶっとつけます。少し乾くのを待って、撥水剤(これで次に掛ける釉薬をはじかせます)で花の絵を描きます。その次に益子黒釉にどぶんとまたつけます。この直後、撥水剤で花の絵が浮かびあがります。益子黒は緑が深い色。イラボは茶色に出ました。

どの釉薬を掛けたか、しっかり記録しておかないと、焼きあっがった時には何を掛けたかすっかり忘れてるんですよ~。それで、陶芸ノートも作りました。


| | コメント (4) | トラックバック (0)

2005.04.16

甲羅干し?

497

昨日は貸室陶芸の日。先週にろくろでひいてあった作品を削ってきました。
削りの出来きる粘土の状態は、まだ水分もたっぷり。お茶碗の縁など、ちょっとした力でゆがんでしまう自由の効く状態。

素焼きするのには、その水分を全部飛ばしてカラカラの状態にするので、今現在「甲羅干し」してます。今日の午後からなのでバッチリ乾燥できそうです。昨日の今日で時間が少なく心配していたのだけれど、順調に乾燥。乾燥が進むと土の色が変わるのでよくわかる。今は裏替えして乾燥。甲羅干しのように表裏(?)上下を時々入れ替えて乾燥してます。

湯のみ、ご飯茶碗と足つきの小鉢と湯のみの4つ。足つきの湯のみは中途半端な大きさ・・・・湯のみには小さくぐい呑みには大きい。来月のサークルの活動日までに素焼きができてます。そしてその月に釉薬がけ→本焼き。月1度の窯焼きなので、結局焼き上がりが手元に来るのは、6月の活動日。気の長いお話しです。

すっかりこのブログは陶芸写真ばかりになっちゃった。

このところ、ネットできなかったが、さっき、行きつけのところを見せていただいたら、皆さん色々作ってらして、「わぁ~私もやらなきゃ~~」と気持ちも新たに・・・・・・
空回りでないといいけれどね?(>_<)

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2005.04.05

ピンクッション

487_s

これはピンクッションです。と、いうか・・・ピンクッションのつもり(弱気)・・・・陶器だけなら薬味入れには使えそうです。

信楽の白土を団子に丸め、中央に穴を開けて、穴を広げながら器の形にして行く手法で作りました。厚くなった部分は少し硬くなってから削りました。「お座敷陶芸」などと言う題でブログカテゴリー「陶芸」にも製作過程を載せました。それが焼き上がったものです。釉薬は「フジ釉薬」。

中に原毛をフエルト状に丸めて作ったピンクッションを入れました。フエルト作りで参考したのは、上田葉子さんの本[素材で遊ぶ]です。

1つのまん丸を作って、2つに割って使っています。ポイントに花のように糸で絞りを入れました。そしたら色オレンジなのでみかんを入れたみたいに見えちゃう?かな?

===フエルト作りのポイント===
原毛に熱いお湯と台所用の洗剤をかけてフエルト状にしていきます。
原毛を薄くほぐしたものをちょっとづつ丸めながら重ねて行きます。

| | コメント (9) | トラックバック (0)

2005.03.29

焼きあがり作品 第2弾

463_t
飯茶碗。
信楽赤に白化粧土。
水玉模様は白化粧と瑠璃といらぼ釉で描いてから、乳白の薄をかけました。
イラボはほとんど出ていません。白化粧は、ちょっとひび割れも出ました。濃かったんですね。

477_t
飯茶碗
信楽赤土に白化粧塗り。
透明釉。
白化粧はやってみたかった手法。絵は、針で削りましたがちょっと小さかったかな?

476_t
高足鉢
信楽赤土に白化粧塗り。
透明釉。
白化粧だけだと寂しいので花の絵を針で削りました。
白化粧でのアレンジには、これからもチャレンジしたい課題。

479_t
飯茶碗
信楽赤土に陶芸用クレヨンで黄色の水玉を描き、
呉須をスパッタリング。
新聞紙で隠した部分の感じが失敗、私のイメージではもっと境をぼやかしたかった。
乳白の薄をどぶ掛けだったのですが、釉薬のバケツのかき回しが足りなくって、上澄みの部分を掛けたような感じになっています。地肌を手に感じるような肌触りで、これはこれで好きな出来上がりです。


| | コメント (9) | トラックバック (0)

椿の下絵付け

480_b
「椿」陶板
信楽の白土に呉須で絵付け。釉薬は乳白の薄。

陶芸センターの「下絵付けの講座(全4回)」を受けて絵付けをしました。呉須の濃度の濃い、中、淡 の3段階のとき方の濃度、スケッチから図案に起こす事などを中心に指導を受けました。

陶板に絵付けの筆運びの難しさを痛感しました。やっぱり絵付けは苦手です。

*素焼きの陶板は材料として講座で用意してあったものです。


462_b
湯のみ
信楽の白土に呉須で絵付け。瑠璃釉薬を吹き墨。釉薬は乳白の薄。
上に同じく、絵付け教室で指導を受けて下絵付けをしました。

陶板の時はべた塗りだったので、今度は筆の勢いを生かすことを狙って描いてみました。
絵付けの後、空白が多いので、瑠璃を吹き墨しました。案外うっすらですが効果は出ました。

*素焼きの湯のみは材料として講座で用意してあったものです。

カテゴリーの「陶芸」には、本焼前の状態の写真が掲載されています。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2005.03.12

釉薬かけ

23
信楽の白土に、先ずはイラボ釉を全体にかけて、撥水剤で花の絵を描き、益子黒釉をかけました。撥水剤の部分の益子黒ははじかれ花の絵が抜けて出てきます。
この手法は以前試したのですが、うまく行かなかったことがあったの。今回は撥水剤が益子釉をはじいてさっと絵が出てきたので、前回、別のところで試したのは撥水剤が弱かったんだな~と思っているけれど、どうかな?

20
信楽の白土にゴスで渦巻きを描いて、瑠璃釉薬をランダムに吹き墨したもの。
渦巻きが男らしい?


19
信楽の白土にゴスで絵を描いて、ステンシルのような抜き型紙を新聞紙で作り、その上から瑠璃釉薬を吹き墨してみました。


この後、上の2つには乳白の薄を全体にかけました。焼き上がりは1月後です。たのしみだぁ~

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2005.03.04

お湯のみの下絵付け(陶芸)

10

今日は下絵付けの、「お湯のみ」が課題でした。
スケッチから発展(?)させた椿ですが、ラフなタッチで描くことにしました。

お湯のみ2つ・・・(お湯のみは、素焼きした物が用意されています)
表になる部分に花、その裏側に、蕾。

ゴスは、濃、中、淡 三段階の濃さのものを作ります。筆は、太い、中、細が用意されています。今日はマイ筆の平筆も使って描いてみました。

ocyawan_s2

絵を描き終わった時、線が欲しいなぁと思っていたら、先生も「線引きを入れたら?」と言ってくださいました。
「中にも線を入れるといいわよ。」とアドバイスいただいて、中にも線を描きました。
線を描く時は、手ろくろを使って入れます。

線を入れたら、「締まった」感じがしました。(えへっ)
その後、瑠璃釉を吹き墨の手法で吹きかけ、乳白の薄をかけました。
さて、どのくらい瑠璃の青が出るでしょうね。
次に行った時は焼き上がっている予定、楽しみだぁ。

先週は、陶板に絵を描いたのですが、デジカメ撮影し忘れたのが残念。

| | コメント (7) | トラックバック (0)

2005.02.19

下絵のスケッチ

e1

陶芸センターにて、スケッチを図案化する講座を受講。
陶板、湯のみ、お皿に絵付けをする4回の講座。
今回は第1回目、スケッチを元に陶器の図案にする練習です。

呉須(青い下絵付け顔料)とベンガラ(茶色系の顔料)の2色で筆描きで表現するので、スケッチそのままを下絵にはできない。
スケッチの目的は、物をよく見ることが重要、それで特徴を捉えて、筆描きのタッチでそれを表現するんだ~。
でも、それって、難しいよぉ~

先生はやっぱり、すごい!
特徴を捉えているから、ささっと描いてほんの一筆加えただけで、その絵が生き生きとしてきた瞬間があった。

来週までに陶板に描きたいモチーフを考えていく。
なんか難しいよ~。出来るのかな?

写真は、私のスケッチのお下手な絵。
先生が加筆してくれて、教えてくださったのは、菜の花の葉っぱの描き方。

私の向かいの方は梅の花の指導を受けていたけれど、その梅がステキだった。
先生が花芯を加筆した瞬間、その梅が息をしたようだった。
経験と技量とかそういうものだと思うけれど、ほんとすごいなぁ~。

私は私なりの、下絵が少しは描けるようになりたいのだが・・・・

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2005.02.12

お座敷陶芸(そんな言葉あるかな?)

2_12_togei
昨日、貸室の3時間の作業時間内で、出来なかった小物の整えをしました。
小さい針刺しにする予定のカップの切り口をなめし皮で整えたり、手ひねりで花を模って作った小さいカップをへらで削り、足をつけたりしました。

貸室では、どんぶり程度の鉢を6個、小さいカップ3個を削って来ました。ふぅ。
その内、鉢3個を貸室で焼成してもらうことにしました。(残りは他で)
高台の削りはできましたが、小物の細工をする時間はなかったのです。
土が固くなるので、帰宅し作業をすることに。

手動のろくろでも削りをすると土が飛び散るので、家での陶芸は敬遠している私。
でも、これはへらで掻き落す感じなので、それほど飛び散らず掃除が楽です。

結構、作業に集中するので時間の経つのも忘れて熱中。
つくづくと、私は削りが好きなんだなぁ~<^!^> っと・・・

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005.01.22

昨日の陶芸、高台削り

P2_s

一週間前にろくろ引きし、養生させておき少し硬くなった状態です。
これから、高台を削りだします。

P3_s
シッタという台に、粘土をかぶせて下準備してあります。
その上にこんなふうに乗せて、削りだします。
私はこの作業が大好き。
前世は、ろくろだったのか?と思うくらい。(笑)

P1_s
出来ました。すっきり余分な粘土を削り取りました。
これはご飯茶碗です。

今回、ご飯茶碗とカップ中皿など全部で10個出来ました。
そのうち6個は貸室の窯で、残り4個は中学校の陶芸サークルで焼いてもらいます。

今回「白化粧」も施してみました。出来上がりが楽しみです。うまく行くかな?

| | コメント (12) | トラックバック (0)

2005.01.12

フリーカップ(陶芸)

先生に付かないで、電動ろくろをお借りし作陶する形式の「貸室」で焼いた第2弾!
今回はフリーカップのようなお湯のみが焼きあがりました。

yunomi_6_s

形で遊んでみた3点です。
信楽白土に白透明釉薬+瑠璃釉でドットをつけました。
白い釉薬にブルーの組み合わせで結構気に入ってます。

yunomi8_ss

よくある、お湯のみの形です。
信楽白土に白透明釉薬+瑠璃釉はブルーのドットが出ています
緑の釉薬でドットもつけましたが、そちらはほとんど色が出ていません。
「蛍」のようにうっすらしているところが、はんなりして、良いと言えばいいですが・・・・どうでしょうねぇ。

吹き墨で緑釉薬もかけたのがほとんど同化してしまい惜しいです。
よーく見るとうっすら色が乗っていますが、「言われて見ればね・・・・」という程度です。
吹き墨ってそんなに大量に吹かないと乗らないんですかね。
それとも下地の釉薬との相性でしょうか・・・
今後の課題です。
いままではろくろ成形が面白くって、陶芸をやっている様なところがありましたけれど、これからは、釉薬かけで色々試して楽しみたいと思います。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2004.12.08

陶芸(お茶碗)

4.jpg2.jpg5.jpg

9月の作陶分、焼き上がりました。6個焼き上がった内の3個の写真を撮りました。

信楽の白土、釉薬は「白萩」です。
いままでのお教室では、並土だったので、この白い地肌は新鮮です。
並土は、グレーに焼きあがるのでどうしても絵付けしても映えない感じがありました。

今回は、ゴスとパステルで花の絵を描いたのですが、パステルは白萩だと同化してしまうようではっきり出ないです。

焼き縮みが大きく思ったより小ぶりです。
来年1月の貸室の申し込みをしました。
来月またお茶碗を焼きましょう・・・・

| | コメント (4) | トラックバック (0)